競馬、第15回ヴィクトリアマイルの枠順と私の注目馬

17日15時40分発走予定の競馬の第15回ヴィクトリアマイル(G1、東京競馬場芝1600メートル)に枠順と私の注目馬を以下に示します

1-1  ラヴズオンリーユー
1-2  ビーチサンバ
2-3  シャドウディーヴァ
2-4  シゲルピンクダイヤ
3-5  プリモシーン
3-6  トーセンブレス
4-7  ダノンファンタジー
4-8  ディメンシオン(出走取消)
5-9  セラピア
5-10 メジェールスー
6-11 サトノガーネット
6-12 アーモンドアイ
7-13 トロワゼトワル
7-14 スカーレットカラー
7-15 アル―シャ
8-16 ノームコア
8-17 コントラチェック
8-18 サウンドキアラ
(注)
左から枠番、馬番、馬名
主催者発表のものと照合下さい
馬番8のディメンシオンは出走取り消し

私の注目馬は、ここは負けられない現役日本最強馬でロードカナロア産駒のアーモンドアイ、昨年のオークス馬でディープインパクト産駒のラヴズオンリーユー、阪神JFの勝ち馬でディープインパクト産駒のダノンファンタジー、最近の戦績が安定しているサウンドキアラあたりか

高校野球、夏の甲子園中止へ

15日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本高野連は高校野球の第102回全国高校野球選手権大会(「夏の甲子園」、8月10日開幕・甲子園球場)が戦後初の中止の方向で検討へ

部活動再開のめどが立たない地域もあり、選手などの移動や宿泊による感染リスクを考慮し、中止の方向へ

前述のように、中止となれば戦後初

戦前に米騒動で第4回大会(1918年)と戦争で第27回大会(1941年)の中止があった

1942年~1945年は中断となり、1946年の第28回大会で再開された

20日の運営委員会で中止について協議されるが、中止の可能性が高い

すでに「春の甲子園」は、中止となり、さらに「夏の甲子園」も中止となりそうだ

同時期の行われる全国高校総合体育大会(インターハイ)の中止も決まっている

感染の収束が見えず、(選手などの)安全を最優先へ

プロ野球、緊急事態宣言の39県解除、21日の東京・大阪の解除検討で6・19開幕も

14日に、緊急事態宣言が39県で解除され、解除の見送られた東京や大阪も21日に、解除検討へ

新型コロナウイルス感染拡大などで、中止や延期などが続いていたスポーツ界にもようやく「出口」が見えてきた

この流れで、プロ野球も6月19日開幕が見えてきた

開幕へ向け、選手らの感染を調べる検査を検討

プロ野球は開幕へ「加速」

プロ野球は、サッカーのJリーグと連携していくとしている

しかし、サッカーのJリーグのリーグ再開は早くても7月初旬か

大相撲でも5月の夏場所が中止となり、7月の名古屋場所の両国国技館での代替開催が決まっていたが、感染者が出て、13日には新型コロナウイルス感染が原因の現役力士の死去があり、名古屋場所開催がピンチ

名古屋場所は両国国技館で無観客開催を目指している

大相撲、現役力士がコロナで死去

現役力士が新型コロナウイルスで死去

13日に、新型コロナウイルスに感染していた高田川部屋所属の28歳の三段目の勝武士(しょうぶし、本名・末武清孝=すえたけ・きよたか)が死去

新型コロナウイルス感染で力士が死亡するのは初

国内で20代が死亡するのは、年齢が明らかになっている中で初

日本相撲協会によると、4月4日に発熱

複数の病院に診察依頼などしたが、受け付けてもらえず、8日に血痰が出て緊急搬送

PCR検査で、10日に陽性が判明

療養を続けたが19日以降に症状が悪化し、集中治療室で治療を受けていた

同力士は明るい性格で、相撲を面白可笑しく紹介する「初っ切り」を巡業などで担当

28歳の若さで体力もある力士だったが、糖尿病の基礎疾患があり、重症化しやすかった可能性も

大相撲では、協会員に感染が出て、その後に高田川親方(元関脇・安芸乃島)ら6人が感染

6人はいずれも回復していた

協会は希望者を抗体検査へ

不安を払拭するため検査を実施へ

今後の本場所開催に向け努力していくようだが、今後の「道のり」は厳しい

5月の夏場所はすでに中止となり、7月の名古屋場所も両国国技館での代替開催が決まっていたが、今回の件や今後の「展開」次第ではさらに厳しい状況になる可能性も

大リーグ、7月開幕案承認

11日に米大リーフ機構(MLB)と30球団のオーナーが新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月26日から延期されている今季について、7月4日の独立記念日に開幕する開催案をAP通信が報じた

選手会に提案し合意を目指す

レギュラーシーズンは従来の162試合のほぼ半数の82試合前後を想定し、ナ・リーグもア・リーグ同様に、指名打者(DH)制を採用

試合に出られるベンチ入り登録は26人から30人前後に増やす

キャンプは6月中旬までに再開し、7月14日に予定されていたオールスター戦は中止となる見通し

プレーオフは各リーグでワイルドカードの枠を2つずつ増やし計14チームで争う

対戦は同じリーグの同地区と他リーグの同地区に限られる

プロ野球、初のオールスター戦中止へ

11日に、プロ野球の12球団代表者会議と実行委員会、日本野球機構(NPB)がオンライン会議で7月19、20日に開催予定だったオールスター戦の中止を決めた

オールスター戦の中止は1951年に始まって以来初めて

プロ野球のセ・パ両リーグの開幕については、6月中旬から下旬を目指す

斉藤惇コミッショナーは史上初のオールスター戦中止に開幕の大幅遅れで、日程的にも選手を選ぶ面でも「厳しい」ので、(オールスター戦の)中止を決断したようだ

最低120試合を目指しているが、はたして!?

無観客開催も検討しているようだ

 

オールスター戦は、レギュラーシーズン、日本シリーズとともに、プロ野球の重要な3つの舞台の1つ

ちなみに、この3つの舞台で全て終身打率3割以上を記録したのは、長嶋茂雄氏のみ

大試合になるほど勝負強かった長嶋氏は、天覧試合の2本塁打を含むサヨナラホームランなどを放ち、特に日本一を決める日本シリーズでは66試合に出場、265打数91安打、打率3割4分3厘(200打数以上で歴代1位)、25本塁打(歴代2位、ちなみに歴代1位は王貞治氏の29本塁打)、66打点(歴代1位)を記録

日本シリーズMVP4回も歴代1位だ

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競馬、第25回NHKマイルカップはラウダシオンが優勝

10日に、競馬の第25回NHKマイルカップ(G1、東京競馬場芝1600メートル)が行われました

優勝は9番人気のミルコ・デムーロ騎手騎乗のラウダシオン

ラウダシオンはリアルインパクト産駒で重賞初制覇が同レースのG1勝利

2着は1馬身1/2差で1番人気のレシステンシア、3着はさらに3/4馬身差で6番人気のギルデッドミラー

私の注目馬では、2着・レシステンシア、3着・ギルデッドミラー、4着・タイセイビジョン、5着・ルフトシュトローム、6着・シャインガーネット、8着・ラインベック、13着・サトノインプレッサ

1着から6着のうち、1着以外の予想は当たりましたが、肝心な1着を外してしまいました

競馬、第25回NHKマイルカップの枠順と私の注目馬

10日15時40分に発走予定の競馬の第25回NHKマイルカップ(G1、東京競馬場芝1600メートル)の枠順と私の注目馬を以下に示します

1-1  シャチ
1-2  タイセイビジョン
2-3  レシステンシア
2-4  シャインガーネット
3-5  ギルデッドミラー
4-7  メイショウチタン
4-8  サクセッション
5-9  ラインベック
5-10 ハーモニーマゼラン
6-11 ラウダシオン
6-12 ボンオムトゥック
7-13 ニシノストーム
7-14 ルフトシュトローム
7-15 ソウルトレイン
8-16 ストーンリッジ
8-17 サトノインプレッサ
8-18 ウイングレイテスト
(注)
左から枠番、馬番、馬名
主催者発表のものと照合ください

私の注目馬は阪神JF勝ち馬で桜花賞2着のダイワメジャー産駒のレシステンシア、3戦3勝でNZトロフィーの勝ち馬・ルフトシュトローム、3戦3勝で毎日杯の勝ち馬・サトノインプレッサ、5戦3勝2着2回でアーリントンカップの勝ち馬・タイセイビジョン、4戦3勝4着1回でファルコンSの勝ち馬でオルフェーヴル産駒のシャインガーネット、アーリントンカップ2着のオルフェーヴル産駒・ギルデッドミラー、ディープインパクト産駒で父母合わせてG1・12勝の良血馬・ラインベックあたりか

競馬、プリンシパルSはビターエンダーが優勝

9日に、重賞レースではありませんが、リステッドレース(準重賞)で、(日本)ダービートライアルのプリンシパルステークスが行われました。

2番人気の津村明秀騎手騎乗のビターエンダーが優勝

1着の同馬は、日本ダービーの優先出走権

ビターエンダーは、3冠馬でG1・6勝、世界最高峰レース・フランスの凱旋門賞2着2回のオルフェーヴル産駒

同馬は日本ダービーも楽しみですね

1番人気のサトノフウジンは5着

NTCなどの早期再開を

来年に延期された東京五輪・パラリンピックの日本の強化の要に一つともいえる味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)や国立スポーツ科学センター(JISS)・・・

政府の新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言で利用中止が続いているが、これら東京五輪・パラリンピックの強化拠点について、8日の閣議後の記者会見で橋本聖子五輪相は、徹底した感染防止策を講じることを前提に、早期再開をすべきと語った

また運営主体の日本スポーツ振興センター(JSC)が屋外施設を活用した体作りなど段階的な選手支援プログラムを来週にも提供できるように検討を進めていることも

橋本氏は「国立なので、徹底した管理ができる」と防止策に自信を見せ「(射撃など)NTCでしかできない競技があり、国立だからこそ配慮していく義務があるのではないか」とも述べた