大相撲、7月場所は13勝2敗で照ノ富士の「復活」優勝・2回目

2日に、大相撲7月場所千秋楽が行われました

2敗で単独トップの平幕で再入幕の元大関の照ノ富士が、3敗の関脇・御嶽海に勝ち、ケガや病気のため番付を序二段にまで下げましたが、そこからはいあがり、今場所に再入幕、「復活」の2度目の13勝3敗で優勝

照ノ富士の優勝は、平成27年夏場所以来30場所ぶり

30場所ぶりの優勝は、琴錦の43場所ぶりに次いで2番目の長い間隔

大関経験者が転落後に優勝するのは昭和以降で昭和51年秋場所の魁傑以来2人目

再入幕の場所で優勝するのも今年初場所の徳勝龍以来2人目

東前頭17枚目の照ノ富士

いわゆる「幕尻優勝」も徳勝龍以来3人目

照ノ富士は優勝と2度目の殊勲賞と初の技能賞も獲得

新大関の朝乃山はこの日正代に勝ち12勝3敗

優勝と三賞は・・・

■優勝・・・照ノ富士 13勝2敗(2回目)

■三賞・・・

殊勲賞・・・御嶽海(6回目)・大栄翔(2回目)・照ノ富士(2回目)
敢闘賞・・・正代(5回目)
技能賞・・・照ノ富士(初)

 
BBM2017大相撲カード■レギュラーカード■77/照ノ富士 春雄/オフショット

大相撲、7月場所14日目、照ノ富士が正代に・朝乃山も敗れ、優勝は照ノ富士、朝乃山、正代、御嶽海の4人に可能性

1日の大相撲7月場所14日目

1敗の平幕で再入幕の元大関・照ノ富士が3敗の関脇・正代に敗れろも、2敗の新大関・朝乃山も平幕・照強に強烈な足とりに敗れ、その結果、優勝は2敗の照ノ富士、3敗の朝乃山、正代、御嶽海の可能性に

もちろん2敗の照ノ富士にアドバンテージがありますが、3敗の新大関、朝乃山も2横綱途中休場で大関の「意地」があり、関脇・正代も照ノ富士に勝ち「初優勝」の可能性を残した「気迫」と「悲願」があり、関脇・御嶽海にも「3度目の優勝」の可能性の優勝経験の「実績」があります

きょう2日の千秋楽に注目ですね

ちなみにその千秋楽は照ノ富士が御嶽海戦、朝乃山が正代戦の注目の対決

はたして優勝は!?

 
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御嶽海 令和元年秋場所優勝 記念報道写真集

大相撲、7月場所13日目、照ノ富士が1敗対決制す、白鵬休場

7月31日に、大相撲7月場所13日目が行われました

注目の新大関・朝乃山と平幕で再入幕の元大関・照ノ富士の1敗対決は、照ノ富士が右四つから寄り切りで勝ち、1敗対決を制しました

可能性としては、きょう14日目にも照ノ富士の優勝が決まります

この1敗対決は照ノ富士が勝ちましたね

朝乃山は力負けで、照ノ富士がケガや病気で番付を落としたものの、再び再入幕しました

将来の横綱候補ともいわれた元大関の底力を発揮しましたね

12日目に敗れ連敗の白鵬はケガで休場へ

カド番の大関で勝ち越してカド番を脱出した貴景勝はケガで12日目から休場

 
BBM2017大相撲カード■レギュラーカード■07/照ノ富士 春雄/大関

大相撲7月場所12日目、朝乃山と照ノ富士が1敗死守できょう決戦、白鵬が敗れ2敗

30日に、大相撲7月場所12日目が行われました

1敗で優勝争いのトップの3力士のうち、新大関・朝乃山、平幕で再入幕の元大関の照ノ富士が勝ち1敗を守りましたが、横綱・白鵬が関脇・御嶽海に敗れ2敗に

この結果、優勝争いは、1敗の朝乃山、照ノ富士を2敗の白鵬が追う展開に

きょう14日目は、1敗同士の注目の朝乃山と照ノ富士が対戦します

 
大相撲 朝乃山英樹―令和初の天皇賜杯 大器花咲く。


BBM2017大相撲カード■レギュラーカード■07/照ノ富士 春雄/大関


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大相撲、7月場所11日目、全勝の白鵬が敗れ、優勝争いは1敗の白鵬、朝乃山、照ノ富士の「三つ巴」

29日に大相撲7月場所11日目が行われました

この日は。全勝の横綱・白鵬が小結・大栄翔に敗れ1敗、1敗の新大関・朝乃山と再入幕で元大関の照ノ富士が勝ち1敗を守りました

その結果、優勝争いは、トップで1敗の白鵬、朝乃山、照ノ富士が「三つ巴」の展開に

トップの3力士は、まだ対戦をの推しており、今後の「直接対決」や千秋楽までの「直接対決以外」に注目されます

 
勝ち抜く力


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白鵬伝

大相撲、7月場所10日目、白鵬が横綱1000回出場、全勝で優勝争いの単独トップ

28日に大相撲7月場所10日目に、横綱・白鵬が横綱1000回出場

数々の大記録を達成してきた白鵬

白鵬は、この日の大記録も淡々と達成・・・

これで初日から10連勝

同じく9日目まで全勝だった新大関・朝乃山がこの日の10日目に敗れ1敗となったため、白鵬が単独トップに

この結果、優勝争いは、横綱・白鵬が全勝で単独トップ、新大関・朝乃山、再入幕で元大関の照ノ富士が1敗で追う展開となりました

 
勝ち抜く力


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白鵬伝

大相撲、7月場所2日目、横綱・白鵬らが連勝、横綱・鶴竜が休場

20日に、追お相撲7月場所(両国国技館)2日目が行われました

横綱・鶴亮が初日に遠藤に敗れた際、右肘を負傷させ、2日目から休場へ

先場所(本来の先場所の5月場所は新型コロナウルスで中止のため、開催された先場所は3月場所)優勝の白鵬、カド番の大関・貴景勝、新大関・朝乃山はこの日も勝ち2連勝

鶴竜が休場し、一人横綱となった白鵬は2連勝

 
白鵬伝


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大相撲、7月場所初日、新大関・朝乃山らが白星発進も鶴竜が敗れる

19日に大相撲・7月場所が初日

新型コロナウイルスの影響で、本来なら5月場所が「本場所初披露」だった新大関・朝乃山

しかし、5月場所が中止となり、今場所が「初披露」に

7月場所は、3月場所の無観客開催から人数制限などコロナ対策などがあるものの久々の有観客開催

朝乃山は、隆の勝に勝ち、新大関を白星発進

新大関には横綱への「期待」もあります

ちなみに、最近の新大関の優勝は2006年夏場所の白鵬

朝乃山が今場所どんな成績を残すか注目されます

きょう20日は、対戦成績3勝6敗の天敵・遠藤との注目の対戦

先場所(前述のように、本来の先場所の5月場所は中止で、3月場所が開催された先場所)の優勝の横綱・白鵬、カド番の大関・貴景勝は白星発進でしたが、横綱・鶴竜が平幕・遠藤に敗れ金星配給

初日は、新大関・朝乃山や白鵬、貴景勝は勝ちましたが、鶴竜が敗れています

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大相撲・7月場所、新大関・朝乃山に注目

19日から4ヶ月ぶりの本場所・大相撲7月場所が行われます

新型コロナウイルスの影響で3月場所は無観客開催、5月場所は中止、7月場所は観客制限などはあるものの有観客開催で本来なら名古屋開催が両国国技館開催などとなりました

最大の注目は、新大関・朝乃山

本来なら5月場所が本場所「初披露」でしたが、前述のように5月場所は中止となり、7月場所が本場所「初披露」となります

朝乃山には、新大関から優勝争いを期待します

ちなみに最近の新大関の優勝は2006年夏場所の白鵬

朝乃山がどんな成績を残すか注目です

朝乃山の初日は隆の勝戦、鬼門の遠藤戦や第一人者の白鵬戦などに注目

 
白鵬伝


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大相撲、元関脇・栃煌山が現役引退

15日に、大相撲の元関脇で、西十両2枚目の栃煌山(本名・影山雄一郎、高知県出身、春日野部屋)がオンラインで会見し、現役引退と年寄「清見潟)の襲名を発表

栃煌山は、元中学横綱で高知・明徳義塾高から平成17年初場所初土俵、同18年秋場所に新十両、同19年春場所に新入幕で、その後三役の小結・関脇でも活躍、もろ差しからの鋭い寄りで、上位を苦しめた

関脇在位11場所、三役の小結・関脇には昭和以降歴代10位の25場所在位し、優勝争いもしたことのある実力者

近年は故障に苦しみ、7月場所(19日・初日、両国国技館)での番付は、久々の十両が決まっていた

十両転落が区切り(現役引退)の決断となったようだ

通算成績 661勝598敗19休(91場所)、勝率5割2分6厘

幕内成績 573勝563敗19休(77場所)、勝率5割0部7厘

殊勲賞2回、敢闘賞2回、技能賞2回

金星6個

 
サイン色紙 栃煌山 春日野部屋 相撲 国技館 手形