大相撲、初場所7日目、再入幕の明瀬山の快進撃止まる、正代6勝1敗

16日に、大相撲の初場所7日目が行われました

再入幕の35歳の明瀬山の快進撃が止まった

これで全勝は、この日も勝った平幕の大栄翔のみ

役力士(小結以上)では、大関・正代が6勝1敗で踏みとどまっている

「綱取り」場所で、すでに横綱昇進が絶望の大関・貴景勝は、この日は勝って2勝目(5敗)

(この記事は、大相撲公式サイトの記事を参考にしました)

 
おめでとう! 正代関 初優勝、大関昇進 記念写真集

昨年(2020年)の秋場所で熊本出身力士では史上初の優勝で大関昇進をした正代の大関昇進記念写真集
今場所はカド番ですが、7日目まで6勝1敗とカド番脱出にあと2勝です

大相撲、初場所6日目、「綱取り」場所の貴景勝が一転負け越しのピンチ

15日に、大相撲初場所6日目が行われました

大関・貴景勝は、「綱とり」の場所のはずが、初日から4連敗、5日目は勝ちましたが、この日の6日目にまたも敗れ、1勝5敗に

一転、今場所の負け越し、来場所のカド番のピンチに・・・

5日目の今場所初勝利で、「流れ」が変わると思ったのですが、連勝ならず・・・

さらには、休場の可能性も・・・

 
相撲 2020年 12 月号 11月場所総決算号 [別冊付録:本誌特製令和三年大相撲手帖]

先場所(昨年11月場所)優勝で、「綱取り」場所の貴景勝が、初日に4連敗するなど6日目まで1勝5敗で、今場所の負け越しや休場のピンチです
まさかの事態

大相撲、初場所5日目、「綱取り」場所の貴景勝がようやく初白星

14日に、大相撲の初場所5日目が行われました

4日目まで「綱取り」場所なのに、初日から4連敗の大関・貴景勝がこの日は勝ち、今場所の初日(初白星)・・・

ようやく勝ちました

横綱昇進は絶望的ですが、ここからまずは勝ち越しを目指します

この日は、正代・朝乃山の2大関も勝ち、3大関が全て勝ちました

役力士(小結)以上のトップが大関・正代、関脇・隆の勝の4勝1敗で、全勝は平幕以下の初場所が今後どうなるか注目です

(この記事は、大相撲公式サイトの記事を参考にしました)

 
相撲 2020年 12 月号 11月場所総決算号 [別冊付録:本誌特製令和三年大相撲手帖]

先場所(昨年11月場所)優勝で、今場所が「綱取り」場所だった貴景勝
初日から4連敗で「横綱昇進」はなくなりましたが、5日目にようやく勝ちました

大相撲、初場所4日目、「綱取り」場所の貴景勝がまさかの初日から4連敗

13日に、大相撲初場所の4日目が行われました

「綱取り」場所となった今場所を初日から3連敗で「綱取り」が絶望となった大関・貴景勝でしたが、なんとこの日も敗れ、初日から4連敗

「綱取り」場所がまさかの初日から4連敗です

貴景勝以外の大関2人は、この日は勝ち、正代が3勝1敗、朝乃山が2勝2敗です

昭和の大横綱・大鵬の孫として注目されている新十両の王鵬は、この日は敗れ1勝3敗となりました

(この記事は、大相撲公式サイトの記事を参考にしました)

 
知られざる大鵬

昭和の大横綱で、歴代2位の32回優勝を誇る大鵬幸喜の知られざる一面を追跡
大鵬夫人などの取材のノンフィクション

大相撲、初場所3日目、「綱取り」貴景勝3連敗、十両・王鵬初白星

12日に、大相撲初場所3日目が行われました

先場所(昨年11月場所)優勝で、今場所に「綱取り」のかかる大関・貴景勝がまさかの初日からの3連敗

「綱取り」は、これで絶望的に・・・

大関では、正代、朝乃山もこの日、敗れ、この日の3大関はいずれも黒星

正代2勝1敗、朝乃山1勝2敗です

十両では、史上2位の32回の優勝回数を誇る大鵬の孫・王鵬が勝ち、関取(十両以上)での初日(初白星)・・・

王鵬は、3日目に勝ちましたね

今後も注目

(この記事は、大相撲公式サイトの記事を参考にしました)

 
巨人、大鵬、卵焼き―私の履歴書

上の書籍のタイトルは、子供たちの好きなものを並べた当時の流行語
大鵬は、史上2位の優勝32回を誇る昭和の大横綱

大相撲、初場所2日目、「綱取り」の貴景勝が初日から2連敗

10日に、大相撲の初場所2日目が行われ、先場所(昨年11月場所)優勝で今場所に「綱取り」のかかる大関・貴景勝が平幕・大栄翔に敗れ、まさかの初日からの2連敗

まだ2日目が終わった時点ですが、「綱取り」がピンチに

今後の周りの成績次第ですが、現時点では、「綱取り」が赤信号に近い黄信号に・・・

十両では、大鵬の孫・王鵬が初日から2連敗で関取(十両以上)になって初日(初白星)がでていません

(この記事は、大相撲公式サイトの記事を参考にしました)

 
相撲 2020年 12 月号 11月場所総決算号 [別冊付録:本誌特製令和三年大相撲手帖]

大関・貴景勝は、先場所(昨年の11月場所)優勝し、今場所に「綱取り」がかかりますが、初日から2連敗です
上記書籍は、相撲12月号11月場所総決算号で貴景勝の優勝などを掲載

大相撲、初場所初日、綱取りの貴景勝が黒星スタート

10日に、大相撲初場所の初日が行われました

今場所は、白鵬、鶴竜の両横綱が休場(白鵬は新型コロナウイルス感染、鶴竜は腰痛)

これで4場所連続で両横綱の休場(途中休場含む)です

今場所の最大の注目は、先場所(11月場所)優勝し、綱取り(横綱昇進)のかかる大関・貴景勝ですが、小結・御嶽海に押し出しで敗れ黒星スタート

大関・朝乃山も、平幕・大栄翔に押し出しで敗れ黒星スタート

幕下以下も含め、新型コロナウイルス関連の休場力士は65人と大量の休場となっている

(この記事は、産経新聞、、サンケイスポーツの記事を参考にしました)

 
相撲 2020年 12 月号 11月場所総決算号 [別冊付録:本誌特製令和三年大相撲手帖]

大関・貴景勝は、先場所(昨年の11月場所)優勝し、今場所に「綱取り」がかかる
上記は昨年の11月場所の総決算号
ちなみに、今場所の初日は貴景勝は黒星スタート

大相撲、初場所を鶴竜が休場へ、初場所上限5000人で開催決定

8日に、大相撲の横綱・鶴竜が腰痛で、あす初日を迎える初場所を休場へ

鶴竜は4場所連続休場

来場所、引退をかけ臨むことに

もう1人の横綱・白鵬も新型コロンザウイルス感染ですでに休場へ

白鵬も4場所連続休場で、これで4場所連続(途中休場も含む)で横綱が休場

新型コロンザウイルス感染拡大で緊急事態宣言の再発令で上限5000人で初場所開催を決定

(この記事は、サンケイスポーツの記事を参考にしました)

 
相撲 2019年 08 月号 名古屋場所総決算号

鶴竜が前回優勝したのは、2019年名古屋場所

大相撲、白鵬が新型コロナウイルスの感染で初場所休場へ

5日に、日本相撲協会は、史上最多の44回の優勝を誇る横綱・白鵬が新型コロナウイルスに感染したと発表

三役以上の感染が判明するのは初めて

これにより、10日が初日の初場所を休場することへ

白鵬は、初場所へ向け、順調に調整していた

3場所連続休場からの再起だったが、再起へ試練となった

角界では、新型コロナウイルスの感染が続いており、初場所の運営などへの影響が懸念される

(この記事は、産経新聞の記事を参考にしました)

 
勝ち抜く力

史上最多44回優勝を誇る白鵬の著書

大相撲、来年の初場所番付発表

24日に、日本相撲協会から来年の初場所の新番付が発表されました

先場所(11月場所)優勝で横綱昇進のかかる貴景勝は東大関

以下に上位の新番付を示します

(東)
横綱 白鵬
大関 貴景勝
大関 朝乃山
関脇 照ノ富士
小結 高安

前頭1 北勝富士
前頭2 宝富士
前頭3 琴勝龍

(西)
横綱 鶴竜
大関 正代
関脇 隆の勝
小結 御嶽海

前頭1 大栄翔
前頭2 若隆景
前頭3 阿武咲