競馬、第22回中山グランドジャンプはオジュウチョウサンが優勝で5連覇

18日に、第22回中山グランドジャンプ(J・G1)が行われ、圧倒的1番人気のオジュウチョウサンが優勝

史上初の同一重賞5連覇

障害王は、平成が終わり令和になっても健在

これで障害重賞13連勝

9歳の年齢も不良馬場も関係なく強かったですね

なお、レース中に、2番人気で昨年の最優秀障害馬のシングンマイケルが最後の障害飛越に失敗し、故障で死亡

藤田菜七子騎手が福島1レースで勝ち、JRA通算100勝に王手の99勝目を挙げました

競馬、第80回皐月賞の枠順と私の注目馬

19日15時40分に発走予定の競馬のクラシック3冠第1弾・第80回皐月賞(G1、中山競馬場芝2000メートル)の枠順と私の注目馬を以下に示します

1-1  コントレイル
1-2  レクランス
2-3  コルテジア
2-4  テンピン
3-5  サトノフラッグ
3-6  ディープボンド
4-7  サリオス
4-8  ウインカーネリアン
5-9  ブラックホール
5-10 アメリカンシード
6-11 クリスタルブラック
6-12 マイラプソディ
7-13 ダーリントンボール
7-14 キメラヴェリテ
7-15 ラインベック
8-16 ガロアクリーク
8-17 ヴェルトライゼンデ
8-18 ビターエンター
(注)
左から枠番、馬番、馬名
主催者発表のものと照合ください

私の注目馬は、昨年末のホープフルSを勝ち3戦3勝で2歳王者となったディープインパクト産駒のコントレイルで久々だがこのローテーションは予定通り、弥生賞ディープインパクト記念を勝ったディープインパクト産駒のサトノフラッグ、昨年暮れの朝日杯FSの勝ち馬で3戦3勝のハーツクライ産駒のサリオス、コントレイルとサトノフラッグの2着のヴェルトライゼンデ、底力のいるレースになった時の英ダービー馬・ニューアプローチ産駒のダーリントンホール、父母がともに3冠馬で両親合わせG1・12勝の良血・ラインベックあたりか

競馬、第80回桜花賞はデアリングタクトが優勝

12日に行われた競馬の第80回桜花賞(G1、阪神競馬場芝1600メートル)

2番人気の松山弘平騎手騎乗のデアリングタクトが優勝
勝ったデアリングタクトは、強かったですね
デアリングタクトは、新種牡馬のエピファネイア産駒
デアリングタクトは、これで3戦3勝、無敗でしかも史上3頭目の3戦の最少キャリアでの桜花賞制覇、距離が2400メートルに延びるオークスも折り合いさえつけば大丈夫そうです
この日は馬場状態が重で、レースは、重の巧拙も出たかもしれませんが、勝ったデアリングタクトは、切れる脚があるので良馬場の方がいいのかもしれませんが、重もこなしました

2着は1馬身1/2差で1番人気のレシステンシア、3着はさらに1馬身3/4差で9番人気のスマイルカナ

1着と2着が私の注目馬で、予想的には当たりました

ちなみに、私の注目馬は、1着・デアリングタクト、2着・レシステンシア、5着・ミヤマザクラ、6着・サンクテュエール、8着・マルターズディオサ、10着・リアアメリア、11着・チェーンオブラブ、12着・マジックキャッスルでした

競馬、第80回桜花賞の枠順と私の注目馬

12日の15時40分発走予定のクラシック第1弾、牝馬3冠第1弾の第80回桜花賞(G1、阪神競馬場芝1600メートル)の枠順と私の注目馬を以下に示します

1-1  ナイントゥファイブ
1-2  チェーンオブラブ
2-3  スマイルカナ
2-4  サンクテュエール
3-5  マルターズディオサ
3-6  ウーマンズハート
4-7  ヒルノマリブ
4-8  リアアメリア
5-9  デアリングタクト
5-10 フィオリキアリ
6-11 クラヴァシュドール
6-12 インターミッション
7-13 マジックキャッスル
7-14 ミヤマザクラ
7-15 ヤマカツマーメイド
8-16 ケープコット
8-17 レシステンシア
8-18 エーポス
(注)
左から枠番、馬番、馬名
主催者発表のものと照合下さい

チューリップ賞の勝ち馬・マルターズディオサ、阪神JFの勝ち馬でダイワメジャー産駒のレシステンシア、2戦2勝で未知の魅力のエピファネイア産駒のデアリングタクト、ディープインパクト産駒からクイーンCの勝ち馬・ミヤマザクラ、マジックキャッスル、シンザン記念の勝ち馬・サンクテュエール、リアアメリア、ハーツクライ産駒のチェーンオブラブあたりか

シンボリルドルフの国内最終戦での圧勝と王者継承伝説!

シンボリルドルフの国内最終戦となった有馬記念は圧巻の強さでしたね・・・

「シンザン最後の最高傑作」といわれたミホシンザンに最後の直線だけで4馬身差をつけて圧勝!

シンボリルドルフが「本気」の一面をのぞかせた強さでした。

おそらく、本当の「本気」になったのなら、もっと差をつけて勝ったかもしれません・・・

「世界のシンボリルドルフ、やはり強い!日本のミホシンザンは引き離す!」「日本でやるレースはもうありません」とフジテレビの実況・・・

この時、私は本当の「世界レベル」を感じました。

翌年、アメリカのサンルイレイステークスに参戦したシンボリルドルフはレース中の故障で無念の6着・・・

「世界レベル」の底力を見せることなく、現役引退・・・

種牡馬となったシンボリルドルフ・・・

初年度産駒から2冠(皐月賞、日本ダービー)とジャパンカップ、有馬記念を勝つG1・4勝のトウカイテイオーを出した・・・

自身の世界レベルの底力と血の優秀さの片鱗を示します。

皇帝(シンボリルドルフ)から帝王(トウカイテイオー)への王者継承伝説でした。

5冠馬・シンザンの有馬記念!

シンザンは、3冠(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)と天皇賞・秋、有馬記念を勝ったいわゆる5冠馬です。

シンザンは現在のG1である宝塚記念も制しています・・・

しかし、当時は重要な大レースといえば旧8大競走(桜花賞、オークス、皐月賞、日本ダービー、菊花賞、天皇賞・春、天皇賞・秋、有馬記念)・・・

そのためシンザンも6冠馬とはいわれずに5冠馬といわれました。

シンザンは天皇賞・秋を勝ち、3冠と合わせて、いわゆる4冠馬になります。

しかし、天皇賞・秋のあとオープンで2着に敗れます。

引退レースに有馬記念・・・

道悪の苦手なシンザンに道悪の内を通そうと外にふくれたミハルカスのさらに外に進路を取ったシンザンが一瞬テレビ画面から消えます。

「シンザンが消えた!」

しかし、その直後にシンザンは「いつものように」直線抜け出したのがテレビ画面で確認されます。

シンザンは引退レースの有馬記念で(距離ロスの)大外を通り快勝し、5冠を達成し有終の美を飾り底力を見せつけました。

オグリキャップのラストラン!

最近の競馬ブームの立役者といえばオグリキャップでしょう・・・

オグリキャップの激走の軌跡はオグリキャップ 魂の激走に収録されています・・・

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個人的には、連闘で世界レコードと同タイムのクビ差の2着のジャパンカップが印象深いですね・・・

しかし、一般的には引退レースの奇跡の復活優勝の有馬記念が彼の感動レースでしょう・・・

有馬記念までの近2走が6着、11着で「オグリキャップは終わった・・・」といわれていたのに、見事な復活優勝でした・・・

ウイニングランでの「オグリコール」に包まれての感動でした・・・

日本の生産界に君臨するディープインパクト

ディープインパクトは、日本競馬で革命的大成功をした大種牡馬のサンデーサイレンスの産駒・・・

サンデーサイレンスは、米2冠とブリーダーズカップクラシックを勝った名競走馬

そして歴史的大種牡馬・・・

牡馬と牝馬の3冠馬など多くの大レース勝ち馬を輩出・・・

ディープインパクト自身も3冠(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)を制し、G1・7勝を挙げた名競走馬・・・

種牡馬としても大成功し、大種牡馬として君臨し、サンデーサイレンスの立派な後継種牡馬となっています・・・

ディープインパクトは、日本の生産界に君臨しています・・・