競馬、第81回菊花賞の枠順と私の注目馬

25日15時40分発走予定の第81回菊花賞(G1、京都競馬場芝3000メートル)の枠順と私の注目馬について以下に示します

1-1  ディアマンミノル
1-2  ガロアクリーク
2-3  コントレイル
2-4  マンオブスピリット
3-5  サトノインプレッサ
3-6  ヴェルトライゼンデ
4-7  ダノングロワール
4-8  ディープボンド
5-9  アリストテレス
5-10 サトノフラッグ
6-11 バビット
6-12 レクセランス
7-13 ロバートソンキー
7-14 ヴァルコス
7-15 ブラックホール
8-16 ターキッシュパレス
8-17 キメラヴェリテ
8-18 ビターエンダー
(注)
左から枠番、馬番、馬名
主催者発表のものと照合ください

私の注目馬は・・・
ディープインパクト産駒のコントレイルで、前走の神戸新聞杯の余裕の勝利を見ても、日本ダービーまでの圧倒的パフォーマンスを見ても、無敗の3冠馬となる確率がかなり高い、実力は抜けている
2着争いは、日本ダービー3着、神戸新聞杯2着の実力馬・ヴェルトライゼンデ
長距離向きで、しぶといラジオNIKKEI賞とセントライト記念を逃げ切り勝ちしたバビット
ハーツクライ産駒で長距離向きのダノングロワール
2連勝中のしぶといアリストテレスあたりか

 
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無敗の3冠馬でG1・7勝で大種牡馬のディープインパクト


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日本馬で唯一ディープインパクトに勝ち、海外G1も制して種牡馬でも成功しているハーツクライ

競馬、無敗の3冠馬・日本近代競馬の結晶・ディープインパクト

日本の競馬史で無敗の3冠馬は2頭しかいません

シンボリルドルフ(1984年)
ディープインパクト(2005年)

そして、日本競馬史上2頭目の無敗の3冠馬がディープインパクトです

同馬に全騎乗した武豊騎手は、同馬を「英雄」と呼び、その乗り心地を「走っているというより飛んでいる感じ」と表現した

ディープインパクトは、後方待機から長く鋭い決め脚でデビューから連勝を重ね、菊花賞を7銭全勝で制し、無敗の3冠馬に

その時のフジテレビの実況のコメントが「世界のホースマンよ見てくれ!これが『近代競馬の結晶』だ!!」だった

その後、その年の有馬記念でハーツクライの先行を1/2馬身差捉えきれずに敗退

これが国内唯一の敗戦

年が明け、4歳で、天皇賞・春と宝塚記念の2つのG1を勝利し、3冠と合わせG1・5勝で「5冠馬」に

秋にフランスに渡り、凱旋門賞に挑戦

3着入線も、レース後に悪意なき禁止薬物使用で失格に

ディープインパクトにとって2度目の敗戦

帰国後、ジャパンカップ、有馬記念を制し、G1・2勝を加え、「7冠馬」となり、現役引退

種牡馬でも大成功し、牝馬3冠、G1・7勝のジェンティルドンナなど出している

日本で革命的成功をした大種牡馬の父・サンデーサイレンスの立派な後継種牡馬に

25日に行われる予定の第81回菊花賞では、ディープインパクト産駒のコントレイルが父ディープインパクトに続く無敗の3冠馬を目指す

ディープインパクトは、牝馬3冠も産駒に出しており、もしコントレイルが3冠馬となれば、父サンデーサイレンスに続く親子二代の牡馬・牝馬の3冠馬を産駒に出す偉業も達成する

コントレイルの3冠なるかにも注目

 
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競馬、無敗の3冠馬・皇帝・シンボリルドルフ

日本の競馬史で無敗の3冠馬は2頭しかいません

シンボリルドルフ(1984年)
ディープインパクト(2005年)

そして、日本競馬史上初の無敗の3冠馬がシンボリルドルフです

シンボリルドルフは、その完璧な強さと成績、名前の由来になった神聖ローマ帝国の皇帝・ルドルフ1世から「皇帝」とか「7冠馬」と呼ばれました

3歳(当時の表記は4歳)の1度目の有馬記念で、1年先輩の3冠馬・ミスターシービーやジャパンカップ馬・カツラギエースに圧勝したレース、4歳(当時の表記・5歳)の日経賞の手綱を持ったままの楽勝逃げ切り、国内最後のレースとなった4歳の2度目の有馬記念での直線だけでミホシンザンに4馬身の圧勝で「本気」の一端、「世界レベル」の一端を見せたレースなどシンボリルドルフの勝ったレースも印象にあります

しかし、体調不良と中1週のきついローテーションと展開のアヤで3着になった3歳時のジャパンカップと休み明けの引っ掛かり気味のハイペースの当時のレコード決着を先行しながらギャロップダイナの2着に粘った4歳時の天皇賞・秋は、「負けてなお強し」を印象づけました
特に、天皇賞・秋は、その思い(「負けてなお強し」)を強く感じました

シンボリルドルフ最後のレースとなった5歳(当時の表記・6歳)のアメリカでのサンルイレイステークス6着もレース中の故障でした

シンボリルドルフは不本意な形で現役引退をしますが、種牡馬で無敗の2冠馬(皐月賞、日本ダービー)で、ジャパンカップと有馬記念も勝ち、G1・4勝のトウカイテイオーを出しています

皇帝(シンボリルドルフ)から帝王(トウカイテイオー)への「王者継承」です

シンボリルドルフは、ディープインパクトらとともに、日本競馬史上最強馬の1頭といわれます

個人的には、ディープインパクトの強さ、凄さは認めても、日本競馬史上最強馬は、シンボリルドルフですね

 
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競馬、日本競馬の3冠馬と無敗の3冠馬

日本の競馬の一般的な3冠馬とは・・・

イギリスの3冠レース(英2000ギニー、英ダービー、英セントレジャー)を範にしています

英2000ギニー(ニューマーケット競馬場・芝1マイル=約1600メートル)
英ダービー(エプソム競馬場・芝12ハロン10ヤード=約2400メートル)
英セントレジャー(ドンカスター競馬場・芝14ハロン132ヤード=約2900メートル)

で、日本の競馬の3冠レースではjRAの3冠レースが一般的です

皐月賞(中山競馬場・芝2000メートル)
日本ダービー(東京優駿、東京競馬場・芝2400メートル)
菊花賞(京都競馬場・芝3000メートル)

のことです

3冠では、「最も速い馬が皐月賞を勝ち、最も運のいい馬が日本ダービーを勝ち、最も強い馬が菊花賞を勝つ」との競馬の格言があります

傾向としては、スピード馬や早熟馬が皐月賞を勝ち、3歳馬の頂点とされる日本ダービーは、このレースで全精力を使って勝つことのあるせいか、その後は、パッとしないで引退する日本ダービー馬もいます
菊花賞馬は、その後も活躍する傾向があるようです

また、2冠馬では、皐月賞(2000メートル)と日本ダービー(2400メートル)は、距離が近いので多く出ているのはわかりますが、皐月賞と菊花賞の2冠(3000メートル)の方が距離に違いがあるのに、日本ダービーと菊花賞の距離が近い2冠より多いのは、前記の日本ダービーで全精力を使ってしまう場合があるのと関係しているかもしれません

日本競馬の3冠馬は過去に7頭・・・

セントライト(1941年)
シンザン(1964年)
ミスターシービー(1983年)
シンボリルドルフ(1984年)
ナリタブライアン(1994年)
ディープインパクト(2005年)
オルフェーヴル(2011年)

ただし、セントライトの時は3冠は、

横浜農林省賞典4歳呼馬(横浜競馬場、芝1850メートル)
東京優駿競走(東京競馬場、芝2400メートル)
京都農林省賞典4歳横馬(京都競馬場、芝3000メートル)

というレース名で

シンザンとオルフェーヴルの時の3冠は、皐月賞が東京競馬場で行われました

7頭の3冠馬のうち

シンボリルドルフ
ディープインパクト

の2頭が無敗の3冠馬です

2頭は、無敗の3冠馬を達成し、その後G1を4勝加え、G1・7勝馬となっています

シンボリルドルフの全戦績は、16戦13勝(うち国外1戦0勝)

ディープインパクトの全戦績は、14戦12勝(うち国外1戦0勝)

ディープインパクトは、無敗の3冠馬を目指すコントレイルの父です

25日に行われる第81回菊花賞で、コントレイルが無敗の3冠馬となるか注目です

 
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シンボリルドルフとディープインパクトは、無敗の3冠馬

競馬、3冠馬への挑戦

25日に、競馬の第81回菊花賞(G1、京都競馬場芝3000メートル)が行われる予定

注目は、日本競馬史上3頭目の無敗の3冠馬を目指すコントレイル

これまでの圧倒的パフォーマンスから、無敗の3冠馬の可能性は高いと思われます

気がかりは、春を超し、秋に成長したライバルの存在と2冠目の日本ダービー(芝2400メートル)から一気に600メートル伸びる菊花賞(芝3000メートル)の長距離

コントレイルは、菊花賞をこなせるだけの力はあると思いますが、本質的には適距離ではないと思います

個人的には、コントレイルは無敗の3冠馬を達成できると思うし、無敗の3冠馬を見てみたいと思いますが・・・

過去の菊花賞を秋に成長し、制したいわゆる「上がり馬」の代表に、1976年のグリーングラスと1969年のアカネテンリュウ

グリーングラスは、菊花賞を制した後、天皇賞・春と有馬記念を勝っており、トウショウボーイとテンポイントと同世代のいわゆるTTG(トウショウボーイ、テンポイント、グリーングラス)の「3強」の一角

アカネテンリュウは、菊花賞を制した後、勝ってはいませんが、2年連続でスピードシンボリの2着となっています

1963年の菊花賞は、メイズイが皐月賞と日本ダービーをレースレコードで勝ち、秋も2連勝で、ライバルと思われたセントライト記念をレコード勝ちしたグレートヨルカが予定していた京都盃を故障で使えず、3冠確実とされましたが、ハイペースで引っ掛かり菊花賞はまさかの6着、優勝はグレートヨルカでした

その翌年の1964年にシンザンが3冠達成

さらに、1992年のミホノブルボンは、菊花賞前まで7戦7勝で、皐月賞と日本ダービーを制した無敗の2冠馬で、菊花賞で無敗の3冠馬が期待されましたが、ライスシャワーの3着

菊花賞を優勝したライスシャワーは、翌年の1993年の天皇賞・春で、メジロマックイーンの天皇賞・春3連覇を阻止し、さらに1995年の天皇賞・春も制し、長距離適正を示しました

菊花賞、天皇賞・春の淀の京都競馬場を得意としたライスシャワーは「淀の刺客」ともいわれました

その後、1995年にディープインパクト(コントレイルの父)が無敗の3冠馬

競馬では、「強い世代は、オリンピック(五輪)の年に現れる」といわれますが、2020年は新型コロナウイルスの影響で五輪が1年延期となりましたが、本来なら今年開催される予定でした

コントレイルの無敗の3冠馬がなるかに注目です

 
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ミホノブルボンは、無敗の2冠馬(皐月賞、日本ダービー)

菊花賞前まで7戦全勝でしたが、菊花賞3着で惜しくも無敗の3冠馬ならず

スパルタ調教で「坂路の申し子」、正確なラップを刻む逃げ馬で「サイボーグ」ともいわれました

競馬、第25回秋華賞はデアリングタクト優勝で無敗の牝馬3冠達成

18日に、競馬の第25回秋華賞(G1、京都競馬場芝2000メートル)が行われ、断然1番人気の日本競馬史上初の無敗の牝馬3冠を目指した松山弘平騎手騎乗のデアリングタクトが優勝

中団からレースを進めたデアリングタクトは、直線もすんなり抜け出し、見事に無敗の牝馬3冠達成

牝馬3冠達成は・・・

メジロラモーヌ(1986年)
スティルインラブ(2003年)
アパパネ(2010年)
ジェンティルドンナ(2012年)
アーモンドアイ(2018年)
デアリングタクト(2030年)

史上6頭目の牝馬3冠達成

1296万円で落札された馬の市場では値段が安かったデアリングタクトの「シンデレラ・ストーリー」

デアリングタクトは、これで戦績5戦5勝

血統は、父エピファネイア母デアリングバード(父キングカメハメハ)

デアリングタクトは強かったですね

そして、見事に史上初の無敗の牝馬3冠達成

騎乗した松山騎手は、秋華賞直後の京都12レースで自身初のJRA年間100勝達成

ルメール騎手、川田騎手、福永騎手に続く今年4人目の達成

2着は1馬身1/4差で10番人気のマジックキャッスル、3着はさらに3/4馬身差で9番人気のソフトフルート

私の注目馬は、1着・デアリングタクト、7着・マルターズディオサ、9着・ウインマイティ―、13着・リアアメリア、14着・ミヤマザクラ、15着・ウインマリリン

1着・デアリングタクト以外は、馬券的に外れました

馬券は完敗でしたね

今週25日には、菊花賞で牡馬のコントレイルがデアリングタクトの無敗の牝馬3冠に続く無敗の3冠馬を目指す


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キングカメハメハは、デアリングタクトの母の父で、変則2冠(NHKマイルカップ→日本ダービー)馬で、大種牡馬

競馬、第25回秋華賞の枠順と私の注目馬

18日15時40分発走予定の競馬の第25回秋華賞(G1、京都競馬場芝2000メートル)の枠順と私の注目馬を以下に示します

1-1  ミヤマザクラ
1-2  リアアメリア
2-3  マルターズディオサ
2-4  ホウオウピースフル
3-5  ウインマイティ―
3-6  ダンツエリーゼ
4-7  ムジカ
4-8  ソフトフルート
5-9  サンクチュエール
5-10 クラヴァシュドール
6-11 フィオリキアリ
6-12 マジックキャッスル
7-13 デアリングタクト
7-14 オーマイダーリン
7-15 ミスニューヨーク
8-16 パラスアテナ
8-17 ウインマリリン
8-18 アブレイブ
(注)
左から枠番、馬番。馬名
主催者発表のものと照合ください

私の注目馬は・・・
史上初の無敗の牝馬3冠を目指すデアリングタクトで、オークス以来の久々のぶっつけ本番の実戦が唯一気がかりだが、近年は久々のぶっつけ本番でも優勝例もあり、厩舎の予定のローテーションや臨戦過程の順調さから大丈夫そう
ディープインパクト産駒でトライアル・ローズSの勝ち馬・リアアメリア
オークス以来のぶっつけ本番だが、同じくディープインパクト産駒で決め手のあるミヤマザクラ
紫苑Sの勝ち馬・マルターズディオサ
オークス3着で1度使っての変わり身に期待のゴールドシップ産駒・ウインマイティ―
オークス以来のぶっつけ本番だが、オークス2着の実力馬・ウインマリリンあたりか

 
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競馬、無敗の3冠牝馬を目指すデアリングタクトに注目

あす18日に、競馬の第25回秋華賞(G1、京都競馬場芝2000メートル)が行われます

秋華賞は、牝馬3冠(桜花賞、オークス(優駿牝馬)、秋華賞)の3冠目
(正確にいうと牝馬3冠目は、1975年までがビクトリアカップ、1995年までがエリザベス女王杯、1996年以降が秋華賞)

注目は、牝馬3冠を日本競馬史上初の無敗で目指すデアリングタクト

過去に牝馬3冠を達成した馬は・・・

メジロラモーヌ(1986年)
スティルインラブ(2003年)
アパパネ(2010年)
ジェンティルドンナ(2012年)
アーモンドアイ(2018年)

と5頭いますが、いずれも無敗での達成ではなく、デアリングタクトが牝馬3冠を達成すれば、史上初の快挙になります

デアリングタクトは、セレクトセール1歳馬市場で1296万円で落札、高額での落札ではありません

ここまで戦績4戦4勝

血統は、父エピファネイア母デアリングバード(父キングカメハメハ)

父エピファネイアは、父が名種牡馬・シンボリクリスエス、母が日米オークス馬・シーザリオという良血

デアリングタクトの母の父はキングカメハメハ、母母父がサンデーサイレンスでいずれも大種牡馬

デアリングタクトに注目です

 
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キングカメハメハは、デアリングタクトの母の父


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サンデーサイレンスは、デアリングタクトの母母父

 

競馬、第54回スプリンターズS&第99回凱旋門賞の結果

4日に、競馬の第54回スプリンターズステークス(G1、中山競馬場芝1200メートル)が行われました

1番人気のクリフトフ・ルメール騎手騎乗のグランアレグリアが優勝

グランアレグリアは強かったですね

グランアレグリアは、ディープインパクト産駒

2着は2馬身差で3番人気のダノンスマッシュ、3着はさらに1/2馬身差で10番人気のアウィルアウェイ

私の注目馬は、1着・グランアレグリア、2着・ダノンスマッシュ、6着・レッドアンシェル、10着・モズスーパーフレア

馬券的には、1着・2着と私の注目馬で当たりですが、どうせなら人気薄(10番人気)の3着・アウィルアウェイも当てたかったですね

日本時間4日夜に、第99回凱旋門賞(仏G1、パリロンシャン競馬場芝2400メートル)が行われました

武豊騎手が騎乗予定だったジャパンなどA・オブライエン厩舎の4頭が飼料からの薬物検出で出走を取り消し、11頭で争われた

勝ったのは、クリスチャン・デムーロ騎手騎乗のソットサス

2着はインスウーブ、3着はペルシアンキング

史上初の凱旋門賞3勝目を狙ったエネイブルは6着に沈んだ

日本馬で出走のディアドラは8着だった

私の注目馬ではソットサスが優勝しましたが、中心に挙げたエネイブルは6着、それ以外の私の注目馬は3着以下でした

競馬、第54回スプリンターズS&第99回凱旋門賞の枠順などと私の注目馬

4日15時40分発走予定の競馬の第54回スプリンターズステークス(G1、中山競馬場芝1200メートル)の枠順と私の注目馬を以下に列記

1-1  ダイメイプリンセス
1-2  モズスーパーフレア
2-3  ダノンスマッシュ
2-4  キングハート
3-5  メイショウグロッケ
3-6  ライトオンキュー
4-7  ミスターメロディ
4-8  ダイメイフジ
5-9  ダイアトニック
5-10 グランアレグリア
6-11 ラブカンプ―
6-12 ビアンフェ
7-13 レッドアンシェル
7-14 エイティーンガール
8-15 クリノガウディー
8-16 アウィルアウェイ

(注)
左から枠番、馬番 、馬名
主催者発表のものと照合下さい

私の注目馬は・・・
ディープインパクト産駒で桜花賞馬のアランアレグリア
今年の高松宮記念の勝ち馬で昨年のスプリンターズS2着のモズスーパーフレア
ロードカナロア産駒で昨年のスプリンターズ3着のダノンスマッシュ
CBC賞3着、北九州記念1着と近走好調のレッドアンシェルあたりか

日本時間4日23時05分発走予定の競馬の第99回凱旋門賞(仏G1、パリロンシャン競馬場芝2400メートル)の枠番・馬番などと私の注目馬を以下に列記

1-12  インスウーブ
2-15  ラービアー
3-13  モーグル
4-7   ソットサス
5-8   エネイブル
6-3   ウェイトゥパリズ
7-1   ペルシアンキング
8-2   ロイヤルジュリアス
9-10  ゴールドトリップ
10-5  ソヴリン
11-4  ジャパン
12-9  ディアドラ
13-11 シャシュナック
14-6  ストラディバリウス
15-14 サーペンタイン

(注)
左から枠番、馬番 、馬名
主催者・JRA発表のものと照合下さい
馬券は馬番

史上初の凱旋門賞3勝目を目指すエネイブルが中心で休み明けのエクリプスSこそ2着だったがキングジョージ6世&クイーンエリザベスSと前走のセプテンバーSを圧勝しており、中心に推す
ジャパン、ソットサス、サーペンタイン、ラービアー、ソヴリン、モーグル、ストラディバリウスあたりが私の注目馬
日本から参戦のディアドラを心情的に応援