将棋、第33期竜王戦第2局、羽生九段が逆襲の1勝

24日に、将棋の第33期竜王戦第2局の2日目が行われました

挑戦者の羽生善治九段が96手で、タイトル保持者の豊島雅之竜王(&叡王)に勝ち、対戦成績を1勝1敗に戻しました

羽生九段は、もしこの対局に勝てば(4勝すれば)、前人未踏の通算タイトル100期となります

羽生九段は、これまでに当時の年間将棋全7冠(現在は8冠)独占や当時の全7冠の永世・名誉称号資格者(現在は8冠、叡王は新説のため、永世・名誉称号資格者がまだいない)を達成してきた「レジェンド」

先月下旬に50歳となぅたが、前記の通算タイトル100期に挑んでいる

第3局は、11月7、8日の予定

 
結果を出し続けるために

「iPhone12」5G対応 4機種 今月23日発売予定

13日に、米アップルは、新製品発表会で、スマートフォン「iPhone(アイフォン)」で初めて、高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムに対応した「12シリーズ」を発売

高精細な有機ELDディスプレーを採用

画面サイズが5.4インチから6.7インチまでの4機種

今月23日以降、順次発売予定

「12シリーズ」は、破損しにくい素材をディスプレー表面に使い、防水機能も高めた

データ処理なども、高速で大容量処理が可能な最新半導体のプロセッサーを使用

「12」(2カメラ搭載/6.1インチ/税別8万5800円から/今月23日発売予定)

「12ミニ」(2カメラ搭載/5.4インチ/7万4800円から/今月23日発売予定)

「12プロ」(3カメラ搭載/6.1インチ/10万6800円から/11月13日発売予定)

「12プロマックス」(3カメラ搭載/6.7インチ/11万7800円から/11月13日発売予定

アップルは、人工知能(AI)機能搭載のスマートスピーカー「ホームポッドミニ」も11月16日に1万8000円で発売予定

 

「希代のヒットメーカー」作曲家・筒美京平さん死去

7日に、数々のヒット曲でも知られる作曲家の筒美京平(つつみきょうへいー本名=渡辺栄吉(わたなべ・えいきち))さんが80歳で亡くなった

ヒット曲は挙げたらきりがないが、個人的には、ジュディ・オングさんの「魅せられて」、いしだあゆみさんの「ブルーライト・ヨコハマ」、尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」、太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」、近藤真彦さんの「ギンギラギンにさりげなく」、松本伊代さんの「センチメンタル・ジャーニー」、南沙織さんの「17才」などが印象深いですね

個人的には、特に太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」は好きですね

メロディの素晴らしさはもちろん太田さんの声と1人称が「僕」の歌詞も好きでした

あと南沙織さんの「17才」も印象にありますが、オリジナルも素晴らしいですが、私が知ったのは森高千里さんのカヴァーでした

筒美さんの最大のヒット曲であるジュディ・オングさんの「魅せられて」と尾崎紀世彦さんの「また逢う日までも」好きで印象深いですね

ジュディ・オングさんの長い袖のドレス、尾崎紀世彦さんの声量ある声が印象的でした

筒美さんは、アニメ「サザエさん」のオープニング曲も作曲しているんですね

あまりにヒット曲を量産したので、「筒美京平複数説」など数々の「伝説」も生みました

筒美さんの曲は洋楽っぽさもあり、実際に洋楽を筒美さんは聴いて研究していたようです

作曲家歴代1位の売り上げを誇る(オリコン調べ)「希代のヒットメーカー」でした

 
筒美京平 Hitstory Ultimate Collection 1967~1997 2013Edition

筒美京平さんの1997年までのベスト
筒美さんは、2000年代以降もヒット曲を出していますが、1970年代から1980年代が「全盛期」かもしれません
「魅せられて」「また逢う日まで」「木綿のハンカチーフ」など代表曲収録

将棋、第33期竜王戦第1局、豊島竜王が先勝

10日に、将棋の第33期竜王戦七番勝負の第1局2日目が行われました

初防衛を目指す豊島将之竜王は、挑戦者の羽生善治九段に竜王戦史上最短の52手で勝ち、先勝

前人未踏、史上初の通算タイトル100期を目指す羽生九段でしたが、第1局は敗れました

羽生九段は体への負担減でダイエットをし、新しい戦法を研究するなどし、竜王戦に臨み、初日は互角と思われました

急戦矢倉陣形で序盤から乱戦模様でしたが・・・

しかし、2日目に一気に豊島竜王が攻勢に出て52手で勝利

急戦の両者の玉が初期位置から動かない「両者居玉」の激しい戦いは最後まで続きました

豊島竜王は、8月に名人位を渡辺明王将相手に失冠しており、その後叡王を獲得したが、ある意味「真価」の問われる一戦(竜王戦)

竜王戦の第2局は22日から2日間の予定で行われる

竜王は将棋全8タイトルで最高位とされる

名人位と並ぶ将棋界の頂点

 
決断力 (角川新書)

羽生善治は、将棋全7タイトル(当時、現在は8タイトル)年間独占や全7タイトル永世・名誉称号資格者(当時、現在は8タイトル、叡王は新説でまだ資格者がいない)のレジェンド

前人未踏の通算タイトル100期を目指している羽生善治の著書

次期スポーツ庁長官に室伏広治氏

11日に、文部科学省は、次期スポーツ庁長官に2004年アテネ五輪の陸上男子ハンマー投げ金メダリストの室伏広治氏を充てる人事を発表

政府が閣議で決定した

就任は10月1日付

室伏氏は、高い知名度と広い人脈で、来年に延期された東京五輪・パラリンピックや日本のスポーツ行政のかじ取りを担う

ちなみに現在のスポーツ庁長官は、1988年ソウル五輪競泳金メダリストの鈴木大地氏

鈴木氏は、初代スポーツ庁長官を務めており、9月30日で任期満了で退任

室伏氏は、2代目となる

 
室伏式 世界最高の疲労回復


僕がトップになれたのは、いつも人と違うことを考えていたから

将棋、藤井聡太2冠が渡辺明名人を「返り討ち」

22日に、都内で行われた日公式線の団体戦「第3回AbemaTVトーナメント」決勝に出場した史上最年少18歳1ヶ月で2冠&八段昇段をした藤井聡太2冠(王位・棋聖)

藤井2冠が、2冠としての「初陣」を優勝で飾った

棋聖戦でタイトルを奪った渡辺明名人(棋王、王将と合わせて3冠)を返り討ちにするなど2勝を挙げてチームの優勝に貢献

王位獲得から中1日の「強行スケジュール」・・・

2日制の王位戦から早指しルールへの「変化」にも対応してその強さを見せた

超早指しのAbemaTVトーナメントは、3人1組の団体戦

藤井2冠は、永瀬拓矢2冠、藤田康宏六段との「チーム永瀬」で出場し、渡辺明名人率いる「チーム渡辺」と9局5勝利制の決勝で激突

「チーム永瀬」は、一気に5連勝して優勝を決めた

この大会は、個人戦だった一昨年、昨年も藤井2冠は優勝しており、大会3連覇達成

幸先のよい2冠初戦の大会優勝となった

 
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将棋の渡辺くん(1) (週刊少年マガジンコミックス)

将棋、藤井2冠「実力高めたい」など

21日午前、将棋の藤井聡太2冠が、第61期王位戦七番勝負第4局を勝ち、対戦成績4連勝で王位を獲得し、棋聖と王位の2冠となったことを振り返り、「この上ない結果だった。課題も見つかったので、もっと実力を高めていきたい」と語った

藤井2冠は、家族や師匠(杉本昌隆八段)に喜びを報告したようだ

今後も「若き天才棋士」に注目

21日に、囲碁のタイトル「十段」を獲得した芝野虎丸十段(20)の就任式が行われました

芝野十段は、名人と王座を合わせ、史上10人目の3冠を最年少(20歳7ヶ月)、最速(入段5年9ヶ月)で達成した

将棋と囲碁の若き天才棋士に今後も注目

 
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囲碁・歴代最年少名人 芝野虎丸の軌跡 (囲碁人ブックス)

将棋、藤井聡太棋聖が初の10代2冠

20日に将棋の第61期王位戦七番勝負の第4局の2日目が行われ、挑戦者の藤井聡太棋聖が、同タイトル保持者だった木村一基王位に勝ち、対戦成績を藤井棋聖の4連勝で王位のタイトルを獲得

これで藤井棋聖は、すでに獲得の棋聖と合わせ王位も獲得し、最年少2冠、10代では初の2冠となりました

同時に、最年少で八段にも昇段
(通算2期タイトル獲得で八段昇段の規定)

最年少での2冠と八段昇段を決めました
(10代での2冠は史上初)

藤井新2冠は・・・

18歳1ヶ月で最年少2冠

これまでの羽生善治九段の平成4年(1992年)9月の21歳11ヶ月を28年ぶりに3年10ヶ月更新

18歳1ヶ月で最年少八段昇段

これまでの加藤一二三氏の昭和33年(1958年)4月の18歳3ヶ月を62年ぶりに2ヶ月更新

もちろん藤井新2冠の今後にも注目

 
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将棋、王位戦第4局1日目終了

19日に、将棋の第61期王位戦七番勝負第4局の1日目が行われました

同タイトル保持者の最年長タイトル獲得者・木村一基王位に、最年少タイトル獲得者・藤井聡太棋聖が挑戦する注目の対決

この王位戦は、第3局まで藤井棋聖の3連勝

第4局にもし藤井棋聖が勝つと、藤井棋聖は、棋聖に続き、2冠目のタイトルと八段昇段を史上最年少で決めます

木村王位の「意地」にも注目

王位戦第4局の2日目はきょう20日に行われる予定

午前9時に2日目が始まり、夜には終局する予定

 
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将棋、藤井聡太棋聖が最年少2冠に王手

4.5日の2日間で将棋の第61期王位戦七番勝負の第3局が行われ、挑戦者の高校生棋士・藤井聡太棋聖がタイトル保持者の木村一基王位に勝ち、対戦成績を3連勝として、タイトル奪取、八段昇段(2つのタイトル獲得で八段昇段)に王手

18歳1ヶ月の藤井棋聖があと1勝して王位戦第4局にも勝てば、最年少タイトル2冠獲得は平成4年の羽生善治九段の21歳11ヶ月、最年少八段昇段は昭和33年の加藤一二三氏の18歳3ヶ月をいずれも更新することになる

注目の第4局は、19日、20日に福岡市で行われる予定

 
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