プロ野球、ソフトバンクがパ・リーグ優勝

27日に、プロ野球・パ・リーグで、ソフトバンクが3年ぶり19度目(前身の南海、ダイエー時代を含む)のリーグ優勝!!

優勝へのマジックナンバーを「2」としていたソフトバンクは、この日、2位・ロッテとの直接対決に、5-1で勝ち、3年ぶりのリーグ制覇

ソフトバンクは、最近2年は、リーグ2位(いずれもリーグ優勝は西武)だったが、いずれもクライマックスシリーズ(CS)を制し、日本シリーズに進出し、日本シリーズ(7回戦に4勝し)に勝ち、日本一になっている

その前年は、パ・リーグ優勝し、CSも制し、日本シリーズにも勝って日本一になっているから、2017年―2019年まで3年連続日本一中

ソフトバンクの「黄金時代」といえる

そして今回のパ・リーグ制覇・・・

もちろんソフトバンクが狙うのは、CSを制し、日本シリーズも制する4年連続日本一だ

新型コロナの影響で、レギュラーシーズンが120試合に短縮され、胴上げもなしの今回のソフトバンクのパ・リーグ優勝

ソフトバンクは、前述の通り、4年連続日本一を目指す

 
鶴岡一人の栄光と血涙のプロ野球史 (1977年)

南海の黄金時代

親分といわれた鶴岡一人氏が監督だった時代はリアルタイムでは知らない

ましてや1959年の杉浦忠氏の4連投4連勝で日本一になったのは、私の生まれる前だ

3年連続日本一中の現在のソフトバンクの方が3年連続日本一という点で強いかもしれない(当時は、CSが無く、リーグ優勝が日本シリーズ進出だったので、強さの基準が難しいが)私の印象では、1959年の日本一の方が強烈だ

女子ゴルフ、全米女子プロ、畑岡選手3位

11日に、女子ゴルフのメジャー・全米女子プロ選手権(パー70)最終日が行われました

6打差の16位からスタートした畑岡奈紗(はたおか・なさ)選手は、1イーグル、4バーディーの64の猛チャージで追い上げましたが、通算7アンダーと7打差及ばず3位

畑岡選手は、悲願のメジャー制覇は逃したが、最終日に猛チャージで優勝争いを演じた

畑岡選手は、アマで「日本女子オープン」を17歳363日の史上最年少大会優勝&日本女子ツアー公式戦最年少優勝を果たす

国内メジャーがアマで初優勝の快挙

この勝利後、プロ入り

最年少プロに

プロ入り後も2週連続優勝、日本女子オープン3回優勝(2016・2017(2連覇)・2019年)など日本女子のトッププロとして活躍

2017年から米女子ツアー参戦

国内女子ツアー5勝(国内女子メジャー4勝ー2016・2017・2019年日本女子オープン。2019年日本女子プロ)

米女子ツアー3勝

(2020年10月11日現在)

いわゆる「黄金世代」のトップを走っていた

悲願のメジャー制覇は、2019年に同じ「黄金世代」の渋野日向子選手に全英女子オープン制覇で先を越されたが、今回の全米女子プロで、メジャー制覇も可能な実力は示せた

優勝は、首位から出たキム・セヨン選手(韓国)がこの日7バーディーの63で回り、通算14アンダーでメジャー初制覇

米ツアー通算11勝目

5打差の通算9アンダーの2位に、パク・インゼ選手(韓国)が入りました

日本勢は、河本結選手が通算9オーバーの48位、渋野日向子選手が通算11オーバーの58位、野村敏京(のむら・はるきょう)選手が通算18オーバーの73位

渋野選手は、8月からの英米遠征を終え、「厳しさ」も感じながら「収穫」も

30日から樋口久子・三菱電機レディースに出場する

 
Number(ナンバー)998「女子ゴルフ黄金の挑戦。」 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))

アマで日本女子オープン最年少優勝
日本女子オープン3回優勝など国内女子メジャー4勝
米ツアー3勝など
畑岡奈紗選手の「世界」への挑戦
そして「黄金世代」の挑戦など

プロ野球、巨人が坂本内野手の活躍で貯金30、M12

巨人が1990年の藤田監督・原氏(現巨人監督)4番打者以来30年ぶりの94試合以内貯金30到達!
(1990年は最終的に貯金46)

圧倒的強さの快進撃で優勝へのマジック(M))12とした

10日のプロ野球・中日―巨人戦は、7-1で巨人が勝利

巨人は2連勝で、貯金30、M12とした

巨人の坂本勇人内野手は3打数1安打2打点で、2打点は五回に巨人が二死走者なしから5連打で4得点した際の5連打目のタイムリー

「3番・遊撃」で3試合ぶりの先発出場だったが、五回に中前へタイムリー2打点

残り26試合で通算2000安打まであと「25」安打

遊撃手で2016年に首位打者を獲得、2019年のセ・リーグMVP、ベストナイン5回、ゴールデングラブ賞3回などのプロ野球を代表する選手の一人

ちなみに、遊撃手の首位打者はプロ野球史上3人目、セ・リーグでは初

2019年にMVPを獲得した時は、プロ野球史上2ん目の遊撃手で40本塁打以上、巨人の生え抜き右打者では最多の40本塁打も記録している


坂本勇人(読売ジャイアンツ) 2021年カレンダー 壁掛け B2 CL-564

坂本勇人内野手の来年・2021年の壁掛けのカレンダー

パ・リーグの首位攻防戦・ソフトバンク対ロッテ戦は5-1でソフトバンクの勝利

ソフトバンクの先発・東浜巨(ひがしはま・なお)投手は、8回3被安打1失点・8奪三振2四球に抑えた

今季7勝1敗に、これで5連勝

今季のロッテ戦は4試合登板で2勝0敗で、チームの5勝(11敗1分)のうち3勝(1敗)が登板日
(勝敗のない2試合も先発で、勝敗投手が東浜投手以外)

今季のロッテ戦でも活躍、東浜投手の勝利でソフトバンクは首位を死守

 
東浜巨―野球日誌が語る22年

 東浜巨投手のアマ時代の軌跡

春の甲子園優勝や亜大での活躍など

大リーグ、ダルビッシュ投手が3敗目

20日に、大リーグ・カブスのダルビッシュ有投手は。ツインズ戦に先発し、6回0/3を投げ、1被本塁打を含む9被安打4失点・9奪三振1与四球で3敗目(7勝)を喫した

サイ・ヤング賞(最優秀投手賞)などを目指すダルビッシュ投手にとっては「痛すぎる」3敗目、2ラン被弾でしたね

防御率も1点台から2.22へ

これで、7勝はリーグ1位タイ、88奪三振は2位タイ、防御率2.22は7位に

次回の登板予定が、今季最後とみられる

今回の敗戦は残念だが、前向きさは失っておらず、次回に期待

試合は0-4だった

田中投手が所属するヤンキースとパドレスがプレーオフ進出を決めた

21日に、大相撲秋場所9日目が行われた

正代が関脇対決を制し、1敗を守った

その他に、貴景勝、照ノ富士、若隆景、阿武咲、翔猿が1敗を守り6人がトップ

 
データ全分析 ダルビッシュ最強投手論

テニス、ドミニク・ティーム選手が全米オープン男子シングルス初優勝

13日に、テニスの四大大会・全米オープンの男子シングルス決勝が行われました

世界ランキング3位(第2シード)のドミニク・ティーム選手(オーストラリア)が全米オープン、四大大会初優勝

ティーム選手は、決勝でアレクサンダー・ズべレフ選手( ドイツ)と対戦

第1セット2-6、第2セット4-6で落としましたが、第3セット6-4、第4セット6-3と奪い返します

そして最終の第5セットを7-6で競り勝ち全米オープン初優勝、四大大会初優勝

セットカウント3-2の大逆転勝利!

今年の全米オープンは、世界ランキング1位(第1シード)のノバク・ジョコビッ選手(セルビア)が大会途中に失格

さらに、世界ランキング2位もラファエル・ナダル選手(スペイン)やロジャー・フェデラー選手(スイス)などのトップ選手が新型コロナウイルスの影響や、けがなどにより出場しませんでした