東京五輪組織委員会森会長が辞任へ

12日に、東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が女性蔑視ともとれる発言の責任を取り、辞任へ

後任は、日本サッカー協会元会長の川渕三郎氏が有力だったが、「(選考に)透明性を」ということで一転辞退へ

開幕まで半年を切っての辞任と後任が決まらず

東京五輪への「機運」は再び高められるか!?

(この記事は、産経新聞の記事を参考にしました)

新型コロンザウイルス感染再拡大などで東京五輪は開催できるのか!?


東京五輪後の日本経済: 元日銀審議委員だから言える

東京五輪後の日本経済はどうなるのか!?
元日銀審議委員が予測

東京五輪が行われるか否かは、今後の新型コロンザウイルスの感染状況などによるだろう
森会長の辞任など「周辺」はあわただしさも
東京五輪の「不確定要素」も多い
東京五輪後の土地開発なども「不透明」だし、東京五輪開催による経済効果も、五輪が出来るかなどで「不透明」

バイデン氏 大統領就任「米国結束に全霊」

20日(米国現地時間、日本時間21日4未明)に、米大統領選に勝利した民主党のジョー・バイデン氏(78)が首都ワシントンの連邦議事堂で宣誓し、第46代米国大統領に就任した

就任演説で「米国を結束させることに全霊を注ぐ」と述べ、再び世界に関与し、世界的感染の新型コロナウイルス対策に全力で取り組み、国際協調外交へ復帰することを宣言

新政権での前政権からの主な「変化」・・・

アメリカ第一主義 → 多国間による国際協調

WHO(世界保健機関)離脱 → WHO復帰

「パリ協定」離脱 → 「パリ協定」復帰

国際協調路線で、地球温暖化対策の国際的枠組みの「パリ協定」への復帰などをし、バイデン政権は始動する

(この記事は,産経新聞の記事で作成しました)


生声CD付き [対訳] オバマ大統領就任演説


[音声データ付き][対訳]トランプ就任演説

参考までに、前々回のオバマ氏、前回のトランプ氏の米大統領就任演説を示します
バイデン氏の就任演説にも注目

大相撲、初場所12日目、正代と大栄翔が優勝争いのトップ

21日に、大相撲初場所の12日目が行われました

2敗で優勝争いのトップを走る大関・正代と平幕・大栄翔がともにこの日勝ち、2敗を守りました

正代は新大関の先場所の休場で今場所はカド番となりましたが、10日目に勝ち越し、11日目に優勝争いのトップに立ち、12日目も勝って、依然、大栄翔とともに10勝2敗で優勝争いのトップに並んでいます

11日目に勝ち越し、カド番を脱出した大関・朝乃山は、この日関脇・照ノ富士に敗れ8勝4敗

元大関の照ノ富士は、これで8勝4敗と勝ち越しました

(この記事は、大相撲公式サイトの記事を参考にしました)

 
おめでとう! 正代関 初優勝、大関昇進 記念写真集

昨年の秋場所の初優勝で大関昇進をした正代の昇進記念写真集
先場所の休場でカド番となりましたが、12日目まで10勝2敗で優勝争いのトップに(大栄翔とともに)立っています

大相撲、初場所10日目、「綱取り」貴景勝が負け越し、正代がカド番脱出

19日に、大相撲初場所10日目が行われました

先場所(昨年11月場所)優勝で「綱取り」の場所として臨んだ大関・貴景勝でしたが、いきなり初日から4連敗、その後も調子は上がらず、9日目までに2勝7敗と(負け越しまで)「後」がなくなっていました

この日10日目から左足関節靭帯損傷で休場へ

今場所「綱取り」の場所から一転(休場により負け越しで)、来場所カド番となります

十両以上の休場は17人で戦後最多に

平幕・大栄翔はこの日勝って9勝1敗

カド番大関・正代はこの日勝って8勝2敗と勝ち越し、カド番脱出で、さらに優勝争いに

(この記事は、大相撲公式サイトの記事を参考にしました)

 
相撲 2020年 12 月号 11月場所総決算号 [別冊付録:本誌特製令和三年大相撲手帖]

先場所(昨年11月場所)優勝で「綱取り」から一転10日目からの休場で負け越し、来場所はカド番の大関・貴景勝


おめでとう! 正代関 初優勝、大関昇進 記念写真集

昨年秋場所の初優勝で大関昇進の正代の大関昇進記念写真集
新大関の先場所の休場で、今場所カド番だったが、10日目に8勝2敗と勝ち越し、カド番脱出

バレーボール、春高バレーは男子は東福岡、女子は就実が優勝

10日に、「ジャパネット杯 春の高校バレー」として行われる第73回全日本バレーボール高等学校選手権の男女決勝が東京体育館で5セットマッチ(3セット先取)で行われました

男子は東福岡(福岡)が駿台学園(東京)にセットカウント3-1で勝ち、5大会ぶり3度目の優勝

エース柳北選手などの活躍で東福岡が優勝

最優秀選手賞は、39点の柳北悠季選手(東福岡)

女子は、就実(岡山)が大阪国際滝井(大阪)にセットカウント3-1で勝ち、25大会ぶり3度目の優勝

最優秀選手賞は、深沢めぐみ選手(就実)

新型コロンザウイルスの影響でバレーボールでは今年度唯一の全国大会の「春高バレー」

準決勝で負傷した大賀みるく選手は不在だったが、深沢めぐみ選手ら全員が守りの要の主将不在をカバーし、就実が優勝した

無観客開催でしたが、無事に全日程を終了しました

(この記事は、産経新聞、サンケイスポーツの記事を参考にしました)

 
バレーボール 2021年 01 月号 [雑誌]

春高バレーなどの展望を特集

バイデン氏、選挙人投票で過半数を獲得し、勝利確定

14日に、米大統領選は、全米50州と首都ワシントンに割り当てられた大統領選挙人による投票が各地で行われた

一般投票の勝利が確定したバイデン氏は、当選に必要な大統領選挙人の過半数の票を獲得し、バイデン氏の勝利確定

まだ少し大統領への「段取り」があるが、来年(2021年)1月20日に新大統領就任へ

菅政権初 73兆円経済対策、財政支出40兆円

政府は8日夕の臨時閣議で、菅義偉政権初となる事業規模総額73兆6000億円の追加経済対策を決定した

財政支出の総額は40兆円

追加経済対策の主な項目・・・
・新型コロナ対策
(6兆円)

・デジタル化
・グリーン化
・経済構造転換
・需要回復・家計支援
(51.7兆円)

国土強靭化
(5.9兆円)

?その他
(10兆円)

合計 73.6兆円

経済対策の財政支出の内訳・・・
・新型コロナ対策
(5.9兆円)

・デジタル化や脱炭素など成長戦略
(18.4兆円)

・国土強靭化
(5.6兆円)

・予備費
(10兆円)

合計 40兆円

(この記事は、産経新聞の記事を参考にしました)

 
たった1つの図でわかる! 図解経済学入門

経済学をわかりやすく

ファイザー年内供給ワクチン半減

3日に、米紙ウォールストリートジャーナル電子版は、米製薬ファイザーなどが開発した新型コロナウイルスのワクチンの年内供給量が当初の計画から半減したと報じた

原材料の調達に課題があるためだという

なお、日本への供給は問題ないようだ

来年は予定通りに供給できるとしている

生産体制の安定に伴って「遅れは取り戻せる」としている

(この記事は、産経新聞の記事を元に作成しました)

 
免疫力を強くする 最新科学が語るワクチンと免疫のしくみ (ブルーバックス)

プロ野球、ソフトバンクがパ・リーグ優勝

27日に、プロ野球・パ・リーグで、ソフトバンクが3年ぶり19度目(前身の南海、ダイエー時代を含む)のリーグ優勝!!

優勝へのマジックナンバーを「2」としていたソフトバンクは、この日、2位・ロッテとの直接対決に、5-1で勝ち、3年ぶりのリーグ制覇

ソフトバンクは、最近2年は、リーグ2位(いずれもリーグ優勝は西武)だったが、いずれもクライマックスシリーズ(CS)を制し、日本シリーズに進出し、日本シリーズ(7回戦に4勝し)に勝ち、日本一になっている

その前年は、パ・リーグ優勝し、CSも制し、日本シリーズにも勝って日本一になっているから、2017年―2019年まで3年連続日本一中

ソフトバンクの「黄金時代」といえる

そして今回のパ・リーグ制覇・・・

もちろんソフトバンクが狙うのは、CSを制し、日本シリーズも制する4年連続日本一だ

新型コロナの影響で、レギュラーシーズンが120試合に短縮され、胴上げもなしの今回のソフトバンクのパ・リーグ優勝

ソフトバンクは、前述の通り、4年連続日本一を目指す

 
鶴岡一人の栄光と血涙のプロ野球史 (1977年)

南海の黄金時代

親分といわれた鶴岡一人氏が監督だった時代はリアルタイムでは知らない

ましてや1959年の杉浦忠氏の4連投4連勝で日本一になったのは、私の生まれる前だ

3年連続日本一中の現在のソフトバンクの方が3年連続日本一という点で強いかもしれない(当時は、CSが無く、リーグ優勝が日本シリーズ進出だったので、強さの基準が難しいが)私の印象では、1959年の日本一の方が強烈だ

女子ゴルフ、全米女子プロ、畑岡選手3位

11日に、女子ゴルフのメジャー・全米女子プロ選手権(パー70)最終日が行われました

6打差の16位からスタートした畑岡奈紗(はたおか・なさ)選手は、1イーグル、4バーディーの64の猛チャージで追い上げましたが、通算7アンダーと7打差及ばず3位

畑岡選手は、悲願のメジャー制覇は逃したが、最終日に猛チャージで優勝争いを演じた

畑岡選手は、アマで「日本女子オープン」を17歳363日の史上最年少大会優勝&日本女子ツアー公式戦最年少優勝を果たす

国内メジャーがアマで初優勝の快挙

この勝利後、プロ入り

最年少プロに

プロ入り後も2週連続優勝、日本女子オープン3回優勝(2016・2017(2連覇)・2019年)など日本女子のトッププロとして活躍

2017年から米女子ツアー参戦

国内女子ツアー5勝(国内女子メジャー4勝ー2016・2017・2019年日本女子オープン。2019年日本女子プロ)

米女子ツアー3勝

(2020年10月11日現在)

いわゆる「黄金世代」のトップを走っていた

悲願のメジャー制覇は、2019年に同じ「黄金世代」の渋野日向子選手に全英女子オープン制覇で先を越されたが、今回の全米女子プロで、メジャー制覇も可能な実力は示せた

優勝は、首位から出たキム・セヨン選手(韓国)がこの日7バーディーの63で回り、通算14アンダーでメジャー初制覇

米ツアー通算11勝目

5打差の通算9アンダーの2位に、パク・インゼ選手(韓国)が入りました

日本勢は、河本結選手が通算9オーバーの48位、渋野日向子選手が通算11オーバーの58位、野村敏京(のむら・はるきょう)選手が通算18オーバーの73位

渋野選手は、8月からの英米遠征を終え、「厳しさ」も感じながら「収穫」も

30日から樋口久子・三菱電機レディースに出場する

 
Number(ナンバー)998「女子ゴルフ黄金の挑戦。」 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))

アマで日本女子オープン最年少優勝
日本女子オープン3回優勝など国内女子メジャー4勝
米ツアー3勝など
畑岡奈紗選手の「世界」への挑戦
そして「黄金世代」の挑戦など