W杯ジャンプ、小林陵選手が葛西選手超えの日本男子最多杯18勝

19日に、ノルデックスキーのワールドカップ(W杯)男子個人戦第22戦が行われ、24歳の小林陵侑(こばやし・りょうゆう)選手が今季2勝目を挙げた

これで48歳のレジェンド・葛西紀明選手を抜き、日本男子で単独最多の通算18勝目

抜かれたとはいえ、48歳のレジェンド・葛西選手は、13日のTVh杯の2回目で最長不倒の136メートルを出し、健在ぶりをアピール

来年(2022年)の北京五輪での9度目の五輪出場はおろか金メダル獲得を狙っている

今季はW杯メンバー入りを逃したが、「復活」へ「挑戦」を続けている

その衰え知らずの体と心のつくり方は、40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方で知ることができます

小林陵選手は、同じ所属先の「先輩」であり、「師匠」の葛西選手の記録を超えた

さらにその「先」には、一昨季の個人総合王者以来の王座、まだ頂点に立っていない世界選手権優勝、「師匠」と同じく北京五輪の金メダルの「目標」も

同日に、女子は、個人戦第9戦で高梨沙羅選手が今季3勝目、ジャンプではW杯歴代最多の通算60勝目を挙げた


40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方

40歳を過ぎても「挑戦」を続けている葛西紀明選手の強靭な体と心のつくり方
48歳のレジェンドは、北京五輪で9度目の出場と金メダルを狙っている

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