組織委員会会長に橋本氏

18日に、女性蔑視と受け取れる発言で引責辞任した東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗前会長の後任に、五輪相だった橋本聖子氏が就任することが決まった

同日都内で開かれた組織委理事会で選出された

なお、橋本聖子氏の後任の五輪相などは、丸川珠代参院議員

閣僚の公益法人の役職員の兼務は禁じられており、会長就任に伴い、五輪相などを辞任した

(この記事は、産経新聞の記事を参考にしました)

橋本氏は、1964年東京五輪の直前に生まれ、五輪の「聖火」から「聖子」と名付けられ、夏冬計7度の五輪出場をし、「五輪の申し子」ともいわれた

 

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