サッカー、クラブW杯でバイエルン・ミュンヘンが優勝

11日に、サッカーのクラブワールドカップ(W杯)の決勝がカタールのアルラヤンで行われ、欧州代表のバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)が北中米カリブ海代表のティグレス(メキシコ)に1-0で勝ち、7大会ぶり2回目の世界一

欧州勢が8大会連続で世界一

Bミュンヘンは、終始優勢で後半14分にDFパパール選手が得点

大会最優秀選手はBミュンヘンのFWレバンドフスキ選手

準決勝のアルアハリ戦(エジプト、アフリカ代表)で2得点し、決勝でも得点のきっかけとなるシュートを放った

昨季は欧州チャンピオンズリーグ(CL)で得点王に輝き、国際サッカー連盟(FIFA)最優秀選手賞も獲得した

Bミュンヘンは、昨季は欧州CL、ドイツ1部リーグ、カップ戦を優勝

今季は欧州スーパー杯、ドイツスーパー杯を制し、今回のクラブW杯で6冠達成

2009年のバルセロナ(スペイン)以来、史上2クラブ目の快挙

(この記事は、サンケイスポーツの記事を参考にしました)

ちなみにBミュンヘンは、ドイツ1部リーグは8連覇中で通算29回優勝の名門

 
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