大相撲、関脇・照ノ富士 来場所は大関復帰が懸かる

日本相撲協会で番付編成を担う審判部の伊勢ヶ浜親方(元横綱旭富士)は、24日の大相撲初場所千秋楽で11勝を挙げ、三役で2場所連続2桁勝利の関脇・照ノ富士が来場所の春場所(3月14日初日、エディオンアリーナ大阪)が大関復帰を賭ける場所になると明言した

照ノ富士は2015年名古屋場所で新大関に昇進

2017年九州場所で関脇に転落後、序二段まで陥落

そこから復活し、昨年7月場所で2度目の優勝、先場所は小結で13勝(優勝同点、優勝決定戦で敗れる)を挙げていた

昇進の目安は、三役で直前3場所で33勝以上とされる

現行のカド番制度となった1969年名古屋場所以降、大関復帰は8例あるが、最長のブランクは魁傑の7場所

照ノ富士が復帰を決めれば大幅に記録を更新する

(この記事は、ネットニュースの日経新聞の記事で作成しました)

 
相撲 2020年 08 月号 7月場所総決算号

照ノ富士は、昨年7月場所で復活優勝
その時の総決算号

その後、先場所は小結で13勝を挙げ、今場所は関脇で11勝を挙げました
来場所に大関復帰が懸かります

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