競馬、AJC杯はアリストテレスが「貫禄」の重賞初制覇

菊花賞で無敗の3冠馬となったコントレイルをクビ差2着に追い詰めたのはダテではなかった

24日に、競馬のアメリカジョッキークラブカップ(AJC杯)が行われ、クリフトフ・ルメール騎手騎乗の1番人気のアリストテレスが優勝

昨年の菊花賞でコントレイルをクビ差2着に追い詰めた「力」はダテではなかった

2021年の日本競馬の中心は「3強夢対決」の昨年のジャパンカップでアーモンドアイの2着となぅたコントレイルになりそうです

アーモンドアイがこのレース(昨年のジャパンカップ)で勝ち、現役引退をしたため、ジャパンカップ2着のコントレイルが2021年の日本競馬の中心になりそうです

アリストテレスは、AJC杯を「貫禄」勝ちし、再びコントレイルへ「挑戦」だ

アリストテレスの父は、無敗の牝馬3冠のデアリングタクトと同じエピファネイア

なお、アリストテレスに騎乗したルメール騎手は、3週連続重賞勝ち

17日に、競馬の京成杯が行われ、クリフトフ・ルメール騎手騎乗の1番人気のグラディアスが優勝

京成杯は、クラシック1冠目の皐月賞と同条件(中山競馬場、芝2000メートル)で、グラディアスはクラシック候補に名乗り

ちなみに、グラディアスの父は、日本馬で唯一ディープインパクト(コントレイルの父)に勝ったハーツクライ

 
21世紀の名馬VOL.4「ハーツクライ」 (週刊Gallop臨時増刊)

京成杯優勝のグラディアスの父ハーツクライは、日本馬で唯一ディープインパクトに勝ち、海外G1も勝っています
現役引退後、種牡馬としても成功しています

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