大相撲、初場所は13勝2敗で大栄翔の初優勝

24日に、大相撲初場所千秋楽が行われました

2敗で単独トップの平幕・大栄翔がこの日も勝ち、13勝2敗で初優勝を決めました

大栄翔は埼玉県出身

埼玉県出身力士の(幕内)優勝は初めてです

3敗で追っていた大関・正代は、この日の朝乃山戦の前に大栄翔に優勝を決められました

正代は、この日の結びの一番で朝乃山と対戦し、敗れ11勝4敗

この一番に勝った朝乃山も11勝4敗でした

「綱取り場所」だった貴景勝は、途中休場で2勝8敗5休で、来場所はカド番となります

三賞は、殊勲賞が大栄翔、敢闘賞が該当者なし、技能賞が照ノ富士と翠富士です

(この記事は大相撲公式サイトの記事を参考にしました)

(幕内)優勝・・・
大栄翔(初) 13勝2敗

三賞・・・

・殊勲賞 大栄翔(3回目)

・敢闘賞 該当者なし

・技能賞 照ノ富士(3回目)、翠富士(初)

 
大栄翔 勇人BBM2021 大相撲カード 直筆サイン 60

令和3年初場所を初優勝した大栄翔の直筆サイン入り大相撲カード
埼玉県出身力士の(幕内)優勝は史上初

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