大相撲、初場所10日目、「綱取り」貴景勝が負け越し、正代がカド番脱出

19日に、大相撲初場所10日目が行われました

先場所(昨年11月場所)優勝で「綱取り」の場所として臨んだ大関・貴景勝でしたが、いきなり初日から4連敗、その後も調子は上がらず、9日目までに2勝7敗と(負け越しまで)「後」がなくなっていました

この日10日目から左足関節靭帯損傷で休場へ

今場所「綱取り」の場所から一転(休場により負け越しで)、来場所カド番となります

十両以上の休場は17人で戦後最多に

平幕・大栄翔はこの日勝って9勝1敗

カド番大関・正代はこの日勝って8勝2敗と勝ち越し、カド番脱出で、さらに優勝争いに

(この記事は、大相撲公式サイトの記事を参考にしました)

 
相撲 2020年 12 月号 11月場所総決算号 [別冊付録:本誌特製令和三年大相撲手帖]

先場所(昨年11月場所)優勝で「綱取り」から一転10日目からの休場で負け越し、来場所はカド番の大関・貴景勝


おめでとう! 正代関 初優勝、大関昇進 記念写真集

昨年秋場所の初優勝で大関昇進の正代の大関昇進記念写真集
新大関の先場所の休場で、今場所カド番だったが、10日目に8勝2敗と勝ち越し、カド番脱出

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