首相 施政方針演説「コロナ早期収束」、静岡で変異種の国内初の市中感染か

18日に、第204回通常国会が召集され、菅義偉首相が施政方針演説を行った

施政方針演説は、多岐にわたったが、中心は新型コロナウイルス感染対策で、「一日も早く(新型コロナウイルス感染などを)収束させる」とし、営業時間の短縮要請などに実効性を持たせるため、罰則や支援金などを含めた特別措置法改正やワクチンの普及などにも意欲

ワクチン接種などの体制強化のため、河野太郎規制改革担当相をワクチン担当相に任命した

一方で、同日に新型コロナウイルスの英国の変異種の感染が静岡県の3人で見つかった

3人はいずれも渡航歴がなく、感染経路も不明で国内で初の市中感染とみられる

変異種が見つかったのが、感染拡大の大きい東京などではなく、静岡県であったことから、変異種の感染拡大が広がっている可能性もある

(この記事は、産経新聞の記事を参考にしました)

 
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