ラグビー、大学選手権で天理大が悲願の初優勝

11日に、ラグビーの大学選手権決勝が、東京・国立競技場で行われました

2連覇を目指す早大と前回大会の準決勝で敗れ、リベンジと初優勝を目指す天理大の対決

天理大が早大から8トライを奪って55-28で悲願の初優勝

決勝での55点は過去最多得点

天理大は、今回も含めて3度の決勝でしたが、過去2回は、敗れ準優勝でした

3度目の挑戦で大学ラグビーの頂点へ

関西勢では第19回大会から第21回大会を3連覇した同志社大以来の快挙

早大は序盤から天理大に圧倒され、2連覇ならず

天理大は、終始試合をリードする盤石な展開で早大を完全に圧倒し、初優勝をつかんだ

(この記事は、ネットニュースのスポニチの記事を参考にしました)

 
平尾誠二を語る

天理大のラグビーの大学選手権初優勝は、関西勢では1984年度に3連覇を達成した同志社大以来
その時の同志社大の中心選手が平尾誠二氏でした
平尾氏は、高校(伏見工)、大学(同支社大)、社会人(神戸製鋼)で各カテゴリーの日本一となり、神戸製鋼では日本選手権を7連覇を含む8度制しています
上記書籍は、平尾氏の「ビジョン」に迫る

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