バレーボール、春高バレーは男子は東福岡、女子は就実が優勝

10日に、「ジャパネット杯 春の高校バレー」として行われる第73回全日本バレーボール高等学校選手権の男女決勝が東京体育館で5セットマッチ(3セット先取)で行われました

男子は東福岡(福岡)が駿台学園(東京)にセットカウント3-1で勝ち、5大会ぶり3度目の優勝

エース柳北選手などの活躍で東福岡が優勝

最優秀選手賞は、39点の柳北悠季選手(東福岡)

女子は、就実(岡山)が大阪国際滝井(大阪)にセットカウント3-1で勝ち、25大会ぶり3度目の優勝

最優秀選手賞は、深沢めぐみ選手(就実)

新型コロンザウイルスの影響でバレーボールでは今年度唯一の全国大会の「春高バレー」

準決勝で負傷した大賀みるく選手は不在だったが、深沢めぐみ選手ら全員が守りの要の主将不在をカバーし、就実が優勝した

無観客開催でしたが、無事に全日程を終了しました

(この記事は、産経新聞、サンケイスポーツの記事を参考にしました)

 
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