箱根駅伝の往路は、創価大が初優勝

2日に、正月恒例の第97回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の往路が行われました

創価大が5時間28分8秒で4回目の出場で初の往路優勝

前回大会総合9位で初のシード権を獲得した新興校が大番狂わせを起こした

1区で3位と好発進し、2区で留学生のフィリップ・ムルワ選手(2年)が2位に順位を上げ、3区は2位をキープし、4位の嶋津雄大選手(3年)へ

生まれつき「網膜色素変性症」という病気で視力の弱いハンデを持つ嶋津選手は、首位に浮上し、5区の三上雄大選手(3位)へ

2位と1分42秒差で、たすきを受けた三上選手は、2位・東洋大に2分14秒差で往路初優勝

前回総合優勝の青学大は、首位に7分35秒の大差をつけられるまさかの12位で連覇が厳しくなった

(この記事は、ネットニュースのサンケイスポーツ、スポーツニッポンの記事を参考にしました)

 
あまりに細かすぎる箱根駅伝ガイド!2021

箱根駅伝を細かく解説
箱根駅伝をより楽しめます


Number(ナンバー)1017号[雑誌]

スポーツ雑誌Numberの箱根駅伝特集

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です