英、国内製ワクチン承認

30日に、英政府は、英製薬大手アストラゼネカと英オックスフォード大が開発した新型コロナウイルスのワクチン使用を承認したと発表

このワクチンは、既存の欧米ワクチンより安価で保管も容易なのが特徴

そのため、このワクチンの(途上国を含め)世界的普及への期待も・・・

年明けの1月4日にも接種が開始へ(ハンコック保健相)

欧米では、ファイザー製、モデルナ製に続く3例目のワクチン実用化へ

アストラゼネカ製ワクチンは、日本への供給も・・・

安価(ファイザー製とモデルナ製は20ドルを超える、アストラゼネカ制は4ドルほど)で保管が容易(ファイザー製はマイナス70度前後の超低温保管が必要、アストラゼネカ製は2~8度と通常の冷蔵庫の温度で保管可能)なのがいいですね

(この記事は、産経新聞の記事を参考にしました)

 
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