プロ野球、工藤監督が正力賞受賞

8日に、今年のプロ野球の発展に最も貢献した監督や選手に贈られる「正力松太郎賞に、ソフトバンクを4年連続日本一に導いた工藤公康監督が受賞

工藤監督は、3年連続、5度目の最多受賞

工藤監督は、選手時代の1987年と監督就任後の2015年、2018年、2019年、2020年に受賞

3年連続受賞は史上初で、5度目の受賞は、王貞治氏の4度を上回り、単独最多

巨人は菅野智之投手が大リーグと交渉するため、ポスティング申請したと発表

大リーグ移籍も可能となったが、巨人に残留の可能性もあり、その去就が注目される

ヤクルトはソフトバンクを自由契約となった内川聖一内野手の獲得を発表

オリックスは阪神を自由契約となった能美篤史投手を投手コーチ兼任で獲得を発表

(この記事は、産経新聞の記事を参考にしています)

 
日米野球の架け橋: 鈴木惣太郎の人生と正力松太郎

日本のプロ野球創設などに尽力した正力松太郎氏
昭和9年の日米野球実現でも奔走した

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です