菅首相 温室ガスゼロに2兆円基金など

4日に、菅義偉首相は、5日に会期末を迎える第203回臨時国会の事実上の閉幕を受け記者会見した

「2050年までの温室効果ガスゼロ」に向け、蓄電池や水素など、環境技術の開発に取り組む企業を支援する2兆円規模の基金を創設する考えを明らかにした

感染の再拡大で営業移管の短縮など自治体の新型コロナウイルス対策を支援する地方創生臨時交付金も、計上済みの3兆円に加え、1兆5000億円を確保するとした

8日に閣議決定する追加経済対策に盛り込む

菅首相が推し進めるデジタル化や携帯電話料金の値下げなどに注力する

内政重視の考えのようだ

温室ガスゼロは、日本だけでなく、地球規模の取り組みだが・・・

(この記事は、産経新聞の記事を元に作成しました)

 
低炭素都市―これからのまちづくり (東大まちづくり大学院シリーズ)

地球にやさしい低炭素都市について考える

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です