米モデルナが2例目のワクチン申請

11月30日に、米バイオ製薬のモデルナが開発中の新型コロナウイルスのワクチンで緊急使用許可を米食品医薬品局(FDA)に申請した

FDAが12月17日に開く諮問委員会で有効性が認められれば、年内にも供給が開始される見通し

FDAへの申請は米製薬大手ファイザーに続いて2例目

接種は1人2回で、承認されればモデルナは2000万回分(1000万人分)を供給する予定

日本向けに5000万回分(2500万人分)を来年前半から供給することで合意している

臨床試験(治験)を3万人を対象に行い、94.1%の有効性だった

先行いているファイザーのワクチンは、12月10日に開かれる諮問委員会を受けて許可されるとみられる

順調に進めば、米国で年内に2種類のワクチンが供給されることになる

米国の新型コロナウイルスの感染者は1300万人を超え、国・地域別で世界最多

ファイザ-製もモデルナ製もワクチンの有効性が高く、その期待から株高傾向につながっている

(この記事は、産経新聞の記事で作成しました)

 
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