サッカー、マラドーナ氏死去に思う

11月29日に、サッカーのディエゴ・マラドーナ氏が60歳で亡くなった

史上最高のサッカー選手の一人として、ペレ氏らとともに知られています

1986年メキシコワールドカップ(W杯)で母国・アルゼンチンを優勝に導きました

決勝のイングランド戦のヘッデイングに見せかけて手で押し込んだ「神の手ゴール」や相手5人をドリブルで抜き去り、ゴールした「5人抜きゴール」は、今や「伝説」です

私は、ペレ氏らの現役時代をリアルタイムで見ていないので、20世紀最高のサッカー選手の一人としてはマラドーナ氏のプレーは見ています

別格の凄い選手でした

小柄な体ながら左足を駆使した巧みなドリブルや視野の広さでの絶妙なパスを繰り出す司令塔で、ゴールの決定力もありました

現役時代から薬物を使用し、現役引退後に肥満にもなり、重体になったことも・・・

2008年に、母国・アルゼンチンの監督に就任

2010年W杯出場(準々決勝敗退)

喜怒哀楽の激しい愛すべきキャラクターでしたが、薬物使用や肥満などが命を縮めたのかもしれません

マラドーナ氏の現役時代のプレーは、リアルタイムで見た選手では、最高のサッカー選手の一人でした

 
Number(ナンバー)1016号「追悼・マラドーナ/日本シリーズ」 (Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー))

マラドーナ氏の追悼特集

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です