将棋、第33期竜王戦第4局は豊島竜王が勝ち、防衛に王手

26、27日で将棋の第33期竜王戦七番勝負第4局が行われ、タイトル保持者の豊島将之竜王(叡王と合わせ2冠)が挑戦者の羽生善治九段に117手で勝ち、対戦成績を3勝1敗とし、タイトル防衛に王手

今回の竜王戦は、羽生九段の前人未踏の通算タイトル100期がかかります

一方、豊島竜王は、自身初のタイトル防衛がかかります

羽生九段は、8日に発熱し、10日に診察を受けたが、熱は下がらず、11日から入院し、新型コロナウイルスの感染検査(PRC検査)では陰性だった

第4局は中止、延期となった

その後、14日に羽生九段は退院し、他の棋戦をこなし、延期となった竜王戦第4局に臨んだ

豊島竜王が防衛するか、羽生九段が逆襲するか!?

第5局は、12月5日、6日の予定

ちなみに竜王は、将棋タイトルの最高位とされている

 
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羽生善治九段は将棋界を席巻してきたレジェンド
第33期竜王戦で前人未踏の通算タイトル100期を目指している

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