サッカー、ディエゴ・マラドーナ氏死去

25日に、サッカーのワールドカップ(W杯)で「5人抜きゴール」をやってのけ、アルゼンチンをW杯優勝に導いた元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏が60歳で死去

マラドーナ氏は、史上最高のサッカー選手の一人で、いわゆる「神の手(ゴール)」でも知られます

小柄な体ながら左足を駆使し、絶妙な足技で「天才」と呼ばれ、1986年W杯でアルゼンチンを優勝に導いた

1990年W杯では準優勝

その優勝した1986年W杯の決勝のイングランド戦では、ゴールに見せかけ手でボールを入れた「神の手ゴール」や相手5人をドリブルで抜き去ってゴールした「5人抜きゴール」で有名だ

1997年に現役引退

現役中から薬物使用をし、その後心臓の手術をし、キューバで薬物中毒の治療もある、2004年には薬物や肥満が原因と思われる重体になった「お騒がせ」な面も

2008年に母国アルゼンチンの監督に就任

2010年W杯では準々決勝でドイツに敗れた

巧みなドルブルや広い視野と絶妙なパス、司令塔ながらゴールも決める名選手

愛すべきキャラクターの人物だが、薬物や肥満などが命を縮めたかもしれない

栄光と挫折、光と影の波乱万丈な人生だった

 
マラドーナ独白 ー1986年のメキシコW杯ー
伝説のサッカー選手・ディエゴ・マラドーナ氏の母国・アルゼンチンを1986年W杯優勝に導いた独白

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