大相撲、横審が3場所連続休場の白鵬・鶴竜に「注意」

23日に、日本相撲協会の諮問機関の横綱審議委員会(横審)は、両国国技館で定例会合を開き、3場所連続休場中の白鵬、鶴竜の両横綱に「注意」を決議

横審が注意を決議するのは初

過去には、知人男性への暴行事件で朝青龍の「注意」より重い「引退勧告」の例もあるが、今回と同様に休場を繰り返した稀勢の里には「注意」より軽い「激励」だった

稀勢の里には、当時の白鵬が横綱として活躍していたので、横綱の一角として期待も込め、「激励」だったのだろう

今回の横審の「注意」の言葉は厳しかった

相撲界の頂点で看板である2人だけの横綱がそろって3場所連続休場したから「注意」となったのだろう

今回の「注意」を重く受け止め、両横綱には奮起を期待したい

 
勝ち抜く力

白鵬は優勝44回の大横綱で、今年も春場所で優勝はしているが、最近6場所で4場所の休場(今年の夏場所は中止)、最近12場所で8場所の休場(同)(いずれも途中休場含む)と確かに休場が多い
最近12場所で休場なしの4場所で3回優勝しているが・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です