プロ野球、日本シリーズ、ソフトバンクが2連勝

今年のプロ野球の日本一を決める日本シリーズが、パ・リーグ初の4連覇を目指すソフトバンクと8年ぶり日本一を目指すセ・リーグの対戦で21日から始まりました

第1戦は、ソフトバンク・千賀滉太投手、巨人・菅野智之投手の両エースの先発で京セラドーム大阪(この日は、巨人の本拠地・東京ドームが都市対抗野球で使用のため)で開始

ソフトバンクは、二回に5番・栗原隆矢外野手の2ランで先制し、四回にも栗原外野手の2点タイムリーでリードを広げ、その後も中村晃内野手手のタイムリーで加点し、5-1で快勝

ソフトバンクは、先発・千賀投手が7回まで無失点に抑え勝利投手

ソフトバンクは、日本シリーズでおととしの第3戦から9連勝し、シリーズ記録を更新

一方、巨人の先発・菅野投手は、6回4失点で、負け投手

巨人は、犠牲フライの1点にとどまりました

22日に、第2戦が京セラドーム大阪で行われました

ソフトバンクが柳田悠岐外野手のタイムリーを口火に、大量13得点で、大勝し、連勝

シリーズ連勝記録を10に伸ばしました

試合は、13-2でソフトバンクの勝利

第3戦は移動日を挟み、ソフトバンクの本拠地・ペイペイドームできょう24日開催予定

日本シリーズの第2戦まで2連勝したソフトバンクがこのまま押し切るのか、巨人が反撃するのか注目です

 
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