習近平氏「TPP参加検討」、米国に先手

20日に、中国の習近平国家主席は、日本、米国、中国などが参加するアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の演説で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について「参加を検討する」と表明

新華社通信が伝えた

通商分野では、TPPに中国の参加や米国の復帰が注目だった
(一方、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)はインドの復帰が注目されている)

習氏は、TPP参加を表明することで、通商分野で(米国らとの)主導権確保が狙いと思われるが、参加実現へハードルが高い

中国も参加しているRCEPよりTPPの方が「条件」などが厳しい

中国のTPPの参加や米国の復帰に注目だ

米大統領選の勝利が確実なバイデン氏は、オバマ政権の副大統領時代にTPP推進派だったので、米国のTPP復帰の可能性はあるかも

 
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