将棋、藤井2冠、最年少200勝

20日に、将棋の藤井聡太2冠(棋聖・王位)が第70期王将戦挑戦者決定リーグ(王将リーグ)の最終6回戦一斉対局で木村一基九段に勝利し、最年少の18歳4ヶ月、最高勝率8割3分8厘で公式戦200勝(40敗)を達成
(他局の結果、王将リーグ残留は通算3勝3敗でならず)

日本将棋連盟によると、永世称号獲得者と中学生でプロデビューした棋士の中で、これまでの最年少、最高勝率は、羽生善治九段の19歳1ヶ月、7割9分1厘(200勝53敗1持将棋=引き分け)でした
(注)
この記録は、上記条件で、木村義雄十四世名人、升田幸三実力製第四大名人、塚田正夫名誉十段を除く

プロ入り(四段)から最速は、羽生善治九段の3年11ヶ月で、藤井2冠は、2番目の早さの4年1ヶ月で達成

今後も藤井2冠の活躍には注目です

タイトルも2冠獲得し、勝率8割をここまで超えているのは凄いですね

(この記事は、産経新聞の記事を元に作りました)

 
Number(ナンバー)1010号[雑誌]


高校生二冠 藤井聡太 ~完全収録! 第61期王位戦、第91期ヒューリック杯棋聖戦~ (将棋世界Special)

藤井2冠は、最年少でプロ入り(四段)し、デビューから29連勝の記録を作り、その後も驚異の勝率で次々と年少昇段をし、タイトル2冠を獲得し、規定により最年少八段昇段
今後も注目

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