競馬、第45回エリザベス女王杯はラッキーライラックが優勝、連覇達成!

15日に、競馬の第45回エリザベス女王杯(G1、阪神競馬場芝2200メートル)が行われました

優勝は、1番人気のクリフトフ・ルメール騎手騎乗のラッキーライラックでした

ラッキーライラックの血統は、父オルフェーヴル母ライラックスアンドレース(父flowerAlley)

ラッキーライラックの父が3冠馬でG1・6勝、フランスの凱旋門賞2着2回のオルフェーヴルです

これで戦績は、18戦7勝、G1勝ちは、2017年の阪神ジュベナイルフィリーズ、2019年のエリザベス女王杯、2020年の大坂杯、エリザベス女王杯で4勝目

阪神競馬場のG1は3勝目の「阪神巧者」

エリザベス女王杯の連覇達成

同レース連覇は、メジロドーベル(1998,1999年)、アドマイヤグルーヴ(2003、20004年)、スノーフェアリー(2010,2011年)に続く史上4頭目の快挙

同レースは、例年は京都競馬場で開催ですが、今年(2020年)は京都競馬場改修工事で阪神競馬場で代替開催

ラッキーライラックは、2019年が京都競馬場、2020年が阪神競馬場での開催の連覇となります

鞍上のルメール騎手は、1日の天皇賞・秋のアーモンドアイに続く2週連続開催機会G1勝利、15日のアルゼンチン共和国杯のオーソリティも制しており、開催3週連続重賞勝利

次週22日は、グランアレグリア騎乗で開催機会3週連続G1勝利、開催4週連続重賞制覇に挑む

ルメール騎手は、(G1・8勝の)アーモンドアイと同世代でなければ、レジェンドになっていたとの主旨のコメントでラッキーライラックの強さを称えた

ラッキーライラックも強いけど、ルメール騎手の騎乗も見事

ルメール騎手の騎乗はは上手いですね、さすがです

2着はクビ差で5番人気のサラキア。3着はさらにクビ差で3番人気のラヴズオンリーユー

私の注目馬は・・・

1着・ラッキーライラック、2着・サラキア、3着・ラヴズオンリーユー、5着・サンテリュオ、13着・ウラヌスチャーム、16着・ノームコア

1、2、3着が私の注目馬で、予想は当たり、さらに5着も私の注目馬でした

他の私の注目馬阿13着、16着と下位でした

私の注目馬の1番手・ノームコアは16着と沈みました

優勝のラッキーライラックは、大外枠を少し懸念し、私の注目馬の2番手にしましたが、大外枠をものともせず見事な連覇で強かったですね

ラッキーライラックは、大外枠でなければ、私の注目馬の1番手でしたが・・・

しかし、ラッキーライラックは、大外枠に関係なく勝ちましたね

 
21世紀の名馬VOL.6「オルフェーヴル」 (Gallop21世紀の名馬シリーズ)

オルフェーヴルは、エリザベス女王杯を連覇したラッキーライラックの父
3冠馬でG1・6勝、フランスの凱旋門賞2着2回の名馬です
ラッキーライラック、皐月賞馬・エポカドーロなどを出し、種牡馬でも活躍中

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