プロ野球、藤川球児投手が引退試合を全球ストレートで締める

10日に、今季限りで現役引退のプロ野球・阪神の藤川球児投手が巨人戦の九回に5番手で登板

これが引退試合のマウンド・・・

1回を全球ストレートの2奪三振と二ゴロの無安打で仕留め、有終の美を飾った

全盛期に「火の玉ストレート」といわれた直球にこだわった藤川投手らしく、この日は全球ストレートだった

この日の最速は、時速149キロだった

米大リーグでは「火の玉投手」といわれたボブ・フェラー氏がいる

さらには、日本プロ野球も「(和製)火の玉投手」といわれた荒巻淳氏がいる

「火の玉ストレート」や「火の玉投手」といわれた3人はいずれも剛速球が武器だった

 
藤川球児 ストレートという名の魔球 (ヨシモトブックス)

全盛期の藤川投手のストレートは凄く、「火の玉ストレート」といわれ、魔球に匹敵する「破壊力」があった
このストレートを武器に日米で中継ぎ、抑えとして活躍し、多くの奪三振をした
2007年にシーズン46セーブのセ・リーグ記録

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