将棋、第33期竜王戦七番勝負第3局は豊島竜王が勝つ

7、8日の両日に、将棋の第33期竜王戦七番勝負の第3局が行われました

タイトル保持者の豊島将之竜王が挑戦者の羽生善治九段に172手で勝ち、対戦成績を2勝1敗としました

豊島竜王は、叡王と合わせて2冠で、第33期竜王戦に初防衛、羽生九段は、前人未踏の通算タイトル100期を目指しています

次の竜王戦第4局は、12、13日の予定

竜王戦七番勝負は、先に4勝した方が竜王となる


決断力 (角川新書)

羽生善治九段は、当時の将棋のタイトルの永世・名誉称号資格者の全7冠(現在は8冠、叡王は新設で永世・名誉称号資格者はまだいない)、当時の全7冠(現在は8冠)の年間独占などを達成したレジェンド
第33期竜王戦で前人未踏の通算タイトル100期を目指している

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