プロ野球、ソフトバンク・千賀滉太投手がパ・リーグ最速の通算1000奪三振到達

4日に、プロ野球・ソフトバンクの千賀滉太投手がロッテ戦の三回に通算1000奪三振を達成

これは、855回1/3での到達で、野茂英雄氏の871回を抜くパ・リーグ歴代最速

藤川球児投手の771回2/3に次ぐプロ野球歴代2位のペース

千賀投手は、2011年に、育成ドラフト4位でソフトバンク入団

2012年に支配下登録

落差の大きい「お化けフォーク」と呼ばれるフォークボールと最速160キロを超える速球を武器に、2016年から5年連続2桁勝利を挙げている

昨季の2019年は227奪三振で自身初の最多奪三振(奪三振王)に輝いている

これは、育成出身選手で初の快挙

2018年から2年連続開幕投手

今季の2020年は、右上腕部の張りなどで開幕は2軍スタートだったが、7月7日に1軍昇格し、ここまで11勝を挙げている

そして通算1000奪三振到達

千賀投手は、ここまで防御率2.16がリーグ1位、11勝、149奪三振も楽天・涌井投手、オリックス・山本投手と並ぶリーグ1位タイと投手3冠の可能性も

この日は8回を無失点の9奪三振で11勝目(6敗)を挙げた

 
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