プロ野球、巨人 セ・リーグ制覇

10月30日、優勝へのマジック(M)を1としていた巨人がヤクルトに3-3で引き分け

2位・阪神がDeNAに引き分けたため、巨人が延長十回終了時点で、巨人の引き分けが決まり、負けがなくなり、巨人のセ・リーグ制覇が決まった

巨人は、リーグ連覇を達成!

巨人の優勝は、1リーグ時代の9度を含め、47度目

今季は、新型コロナウイルスの影響で、今季のセ・リーグは、クライマックスシリーズ(CS)がないため、巨人の日本シリーズ進出を決まった
(ちなみに、今季のパ・リーグは、1位と2位のチームでCSを実施ーこれまでのように1位のアドバンテージが1勝)

開幕が約3ヶ月遅れての6月10日の開幕で、レギュラーシーズンを120試合に短縮して行われた

今季の巨人は、若手にもチャンスの積極采配で、育成からの昇格が5人とパ・リーグ制覇のソフトバンク同様、育成出身選手の活躍がチームの「活性化」につながっているようです

巨人は、プロ野球の最初のチームであり、プロ野球誕生から、1リーグ時代、2リーグ時代とプロ野球の中心でしたが、1966年のドラフト制度やプロ入り選手の嗜好・思考などの「多様化」などにより、V9(1973年がV9の最後の年)以後は、巨人の他チームを圧する強さがなくなった気がします

ちなみに、最近3年間は、ソフトバンクが3年連続日本一になっています
(最近2年間は、ソフトバンクはリーグ優勝でなく、リーグ2位で、パ・リーグのCSを制し、日本シリーズ進出で、日本シリーズに勝って(4勝して)の日本一)

巨人は、ここまで、2012年が最後の日本一

今季は、ほぼ独走のセ・リーグ制覇で、セ・リーグ制覇の最後の方でもたついた(5連敗)点もあったが、優勝を決めた

巨人は、日本シリーズに進出し、パ・リーグのCSを制したチームと日本一を日本シリーズで争います

巨人は、2012年以来の23度目の日本一を目指します

 
原巨人 連覇 (サンケイスポーツ特別版)

今季の巨人は、ほぼ独走でセ・リーグ連覇!
その軌跡を収録
原監督の積極采配なども光りました


監督 原辰徳研究 この「名将の器」に気付かなかった面々へ


週刊ベースボール 2020年 10/26 号 特集:原辰徳大研究&監督力特集

原辰徳氏は、3度目の巨人監督で、巨人の監督では、歴代最多勝を挙げている
今季のセ・リーグ制覇を決め、リーグ制覇は自身9度目
今度は、2012年以来自身4度目の日本一を目指す

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