競馬、第162回天皇賞・秋は、芝G1・8勝目を目指すアーモンドアイに注目

11月1日に、第162回天皇賞・秋が行われる予定です

このレースの注目は、日本競馬史上最多の芝G1・8勝目を狙うアーモンドアイです

ちなみに、芝G1・7勝馬は、以下の

芝G1・7勝(海外G1含む)
シンボリルドルフ
テイエムオペラオー
ディープインパクト
ウオッカ
ジェンティルドンナ(JRA6+海外1)
キタサンブラック
アーモンドアイ(JRA6+海外1)
(注)
ジェンティルドンナ、アーモンドアイ以外は全てJRA

アーモンドアイは、芝2400メートルのジャパンカップを2分20秒6のレコードで勝ったことがあるので、秋の古馬3冠では、天皇賞・秋(芝2000メートル、今回予定のレース)、ジャパンカップ(芝2400メートル)、有馬記念(芝2500メートル)も距離は問題なさそうだが、本質的には、血統が父が名短距離馬(マイラーというよりスプリンターに近い)ロードカナロアなので、上記の3レースでは、一番距離の短い天皇賞・秋が一番向いていると思う

アーモンドアイのG1・8勝なるかも注目だが、アーモンドアイは昨年の天皇賞・秋の覇者なので、連覇もかかることになる

2018年のジャパンカップを牝馬3冠を達成した後にレコードで快勝
先行抜け出しの王道競馬で勝った

2020年のヴィクトリアマイルは、圧勝、楽勝のG1・7勝目となった

 
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ロードカナロアはアーモンドアイの父で世界的名短距離馬

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