天皇賞・秋の名勝負 ウオッカの勝った2008年

今年(2020年)も11月1日に、第162回天皇賞・秋が行われます

天皇賞・秋での名勝負といえば、最近では、2008年の第138回天皇賞が思い出されます

このレースは、ウオッカが勝ったレースですが、2着のダイワスカーレットも「負けてなお強し」を思わせるレースでした

勝ったウオッカはさすがですが、2着のダイワスカーレットにも「凄さ」を感じました

ある意味、ダイワスカーレットは、勝ったウオッカ以上の「凄さ」を感じました

ウオッカが、秋に毎日王冠をステップに順調な臨戦態勢だったのに対し、ダイワスカーレットは休み明けで当時のレースレコード&コースレコード決着でしかもハイペースを逃げて直線で一度は沈みかけますが、そこから再度差し返しハナ差の写真判定の2着に粘ります

長い写真判定末惜しくもハナ差の2着に敗れますが、その驚異の粘りは「負けてなお強し」でした

2008年の天皇賞・秋は、勝ったウオッカの強さとともにハナ差の2着には敗れたものの、ダイワスカーレットの「負けてなお強し」を感じたレースでした

それにしても勝ったウオッカも2着のダイワスカーレットも歴史的名牝ですね

ウオッカは牝馬ながら日本ダービーを制するなどG1・7勝をしているし、ダイワスカーレットは全12戦8勝で2着以下なしで有馬記念も制しています


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