筒美京平さんに思う

私が筒美京平さんの曲を知ったのは、森高千里さんが歌った南沙織さんのカヴァー「17才」だったが、その後、筒美さんの曲を調べると驚くことに聴き馴染みのある知っている曲ばかりだった

ジュディ・オングさんの「魅せられて」、尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」、太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」、近藤真彦さんの「ギンギラギンにさりげなく」、松本伊代さんの「センチメンタル・ジャーニー」など

特に太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」は、曲はもちろん、歌詞も声も好きでしたね

作詞・松本隆さんとの「黄金コンビ」ですね

これもあれも筒美案の曲だったのかと驚いた覚えがあります

筒美さんの曲は普通に私の「生活」に合ったんだなと実感しました

それとともに、筒美さんの「凄さ」を感じました

まるで「空気」のように、生きていく上で不可欠だけど「意識させない」筒美さんの曲

筒美さんは「希代の作曲家」だったんだなと思います

 
筒美京平 Hitstory Ultimate Collection 1967~1997 2013Edition

筒美恭平さんの1997年までのベスト

2000年以後も活躍していますが、筒美さんは1970年代から80年代が全盛期だったと思います

筒美さんの代表曲を収録

 

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