第1次競馬ブームを牽引したハイセイコー

第1次競馬ブームを牽引したのが「怪物」といわれたハイセイコーです

ハイセイコーは、地方競馬の大井計馬出身で、大井競馬で6戦無敗で中央競馬入り

中央競馬でも連勝を続け、1冠目の皐月賞を制し、NHK杯も勝って10戦無敗で日本ダービーに臨みます

圧倒的支持のハイセイコーでしたが、日本ダービーは、後にライバルといわれるタケホープの3着

怪物の初黒星は、衝撃だったようです

秋に3冠目の菊花賞もタケホープの2着

ライバル・タケホープとは、中距離までならハイセイコー、長距離ならタケホープで、当時は中距離までのレース体系が整備されておらず、G1級の大レースでは、タケホープに分がありましたが、両者の対戦成績では、ハイセイコーが勝ち越し、最後は中長距離の有馬記念でハイセイコーが先着しています

現役引退後の種牡馬としては、ハイセイコーが日本ダービー、天皇賞・春を勝ったカツラノハイセイコなどを出し、圧勝しています

 
さらばハイセイコー (Gallop 臨時増刊 週刊100名馬EX 1)

 

 

なお、26日に、プロ野球のドラフト会議が新型コロナウイルスの影響でリモートで行われました

25日に、自動車のF1シリーズの第12戦・ポルトガルグランプリ(GP)で、ルイス・ハミルトン選手(英国、メルセデス)が今季2勝目、通算92勝目を挙げ、皇帝といわれたミヒャエル・シューマッハ―氏を抜いて単独最多勝となった

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