第2次競馬ブームを牽引したオグリキャップ

第2次競馬ブームを牽引したのは、「芦毛の怪物」といわれたオグリキャップです

オグリキャップは、地方競馬の笠松競馬出身で、笠松競馬で活躍した後、中央競馬入り

中央競馬でも有馬記念、ジャパンカップ、安田記念などのG1の大レースを勝ち、活躍しましたが、5歳時(当時の馬齢表記は6歳)の有馬記念前までは3連敗

2着、8着、11着

特に、有馬記念直前の2戦は、8着、11着と惨敗でした

この年の有馬記念での現役引退を決めていたオグリキャップは、有馬記念に参戦

直前2戦の惨敗がうそのような「奇跡の勝利」を挙げ、現役引退の有終の美を飾るラストランをします

「オグリコール」に包まれ、この時、第2次競馬ブームの頂点ともいえる盛り上がりをしました


競馬 ぬいぐるみ オグリキャップ 復刻版 有馬記念 Sサイズ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です