将棋、第33期竜王戦第2局、羽生九段が逆襲の1勝

24日に、将棋の第33期竜王戦第2局の2日目が行われました

挑戦者の羽生善治九段が96手で、タイトル保持者の豊島雅之竜王(&叡王)に勝ち、対戦成績を1勝1敗に戻しました

羽生九段は、もしこの対局に勝てば(4勝すれば)、前人未踏の通算タイトル100期となります

羽生九段は、これまでに当時の年間将棋全7冠(現在は8冠)独占や当時の全7冠の永世・名誉称号資格者(現在は8冠、叡王は新説のため、永世・名誉称号資格者がまだいない)を達成してきた「レジェンド」

先月下旬に50歳となぅたが、前記の通算タイトル100期に挑んでいる

第3局は、11月7、8日の予定

 
結果を出し続けるために

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