プロ野球、岩隈久志投手が今季限りの現役引退

19日に、ここまで日米通算170勝(2020年10月19日現在)をした岩隈久志投手が今季限りで現役引退へ

2017年に右肩の手術を受け、2019年に巨人で日本球界復帰をしたが、これまで1軍での登板はなし

1軍復帰への夢はかなわずのままでの現役引退の決断となりました

岩隈投手は、2000年に、堀越高(東京)からドラフト5位入団

2005年に近鉄消滅で、新球団・楽天入り

楽天時代の2008年に21勝を挙げ、パ・リーグMVPに

2012年から大リーグ・マリナーズ移籍

2015年にノーヒットノーラン達成

2019年に巨人で日本球界復帰

日本プロ野球では、226試合に登板し、107勝69敗、防御率3.25

大リーグでは、150試合で63勝39敗3セーブ、防御率3.42

(数字は、2020年10月19日現在)

日本プロ野球・・・

最優秀防御率1回(2008年)、最高勝率2回(2004年、2008年)、最多勝2回(2004年、2008年)

パ・リーグMVP1回(2008年)、沢村賞1回(2008年)、最優秀投手2回(2004年、2008年)

ベストナイン2回(2004年、2008年)

アメリカ大リーグ・・・

ノーヒットノーラン1回(2015年8月12日、対オリオールズ戦)

2004年に初の開幕投手となり、開幕投手を務め、開幕12連勝の当時のプロ野球記録

この記録は、今年(2020年)、現在のチームメイトの巨人・菅野智之投手に開幕13連勝で更新されるまでのプロ野球記録だった

 
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同日に、プロ野球・阪神対ヤクルト戦が行われ、九回終了1-1で引き分け

阪神の藤浪晋太郎投手が七回に3番手で登板し、代打・松本友内野手との対戦で球団最速の162キロを計測し、甲子園球場をどよめかせるなど、3者凡退の完璧にヤクルト打線を抑えたが、試合は引き分けに終わった

 
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