競馬、無敗の3冠牝馬を目指すデアリングタクトに注目

あす18日に、競馬の第25回秋華賞(G1、京都競馬場芝2000メートル)が行われます

秋華賞は、牝馬3冠(桜花賞、オークス(優駿牝馬)、秋華賞)の3冠目
(正確にいうと牝馬3冠目は、1975年までがビクトリアカップ、1995年までがエリザベス女王杯、1996年以降が秋華賞)

注目は、牝馬3冠を日本競馬史上初の無敗で目指すデアリングタクト

過去に牝馬3冠を達成した馬は・・・

メジロラモーヌ(1986年)
スティルインラブ(2003年)
アパパネ(2010年)
ジェンティルドンナ(2012年)
アーモンドアイ(2018年)

と5頭いますが、いずれも無敗での達成ではなく、デアリングタクトが牝馬3冠を達成すれば、史上初の快挙になります

デアリングタクトは、セレクトセール1歳馬市場で1296万円で落札、高額での落札ではありません

ここまで戦績4戦4勝

血統は、父エピファネイア母デアリングバード(父キングカメハメハ)

父エピファネイアは、父が名種牡馬・シンボリクリスエス、母が日米オークス馬・シーザリオという良血

デアリングタクトの母の父はキングカメハメハ、母母父がサンデーサイレンスでいずれも大種牡馬

デアリングタクトに注目です

 
キングカメハメハ 新たなる王道 [DVD]

キングカメハメハは、デアリングタクトの母の父


運命に噛みついた馬―サンデーサイレンス物語

サンデーサイレンスは、デアリングタクトの母母父

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です