将棋、第33期竜王戦第1局、豊島竜王が先勝

10日に、将棋の第33期竜王戦七番勝負の第1局2日目が行われました

初防衛を目指す豊島将之竜王は、挑戦者の羽生善治九段に竜王戦史上最短の52手で勝ち、先勝

前人未踏、史上初の通算タイトル100期を目指す羽生九段でしたが、第1局は敗れました

羽生九段は体への負担減でダイエットをし、新しい戦法を研究するなどし、竜王戦に臨み、初日は互角と思われました

急戦矢倉陣形で序盤から乱戦模様でしたが・・・

しかし、2日目に一気に豊島竜王が攻勢に出て52手で勝利

急戦の両者の玉が初期位置から動かない「両者居玉」の激しい戦いは最後まで続きました

豊島竜王は、8月に名人位を渡辺明王将相手に失冠しており、その後叡王を獲得したが、ある意味「真価」の問われる一戦(竜王戦)

竜王戦の第2局は22日から2日間の予定で行われる

竜王は将棋全8タイトルで最高位とされる

名人位と並ぶ将棋界の頂点

 
決断力 (角川新書)

羽生善治は、将棋全7タイトル(当時、現在は8タイトル)年間独占や全7タイトル永世・名誉称号資格者(当時、現在は8タイトル、叡王は新説でまだ資格者がいない)のレジェンド

前人未踏の通算タイトル100期を目指している羽生善治の著書

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