プロ野球、阪神球団社長が集団感染で辞任

9日に、プロ野球・阪神の揚塩健治球団社長が今季限りでチームの相次いだ新型コロナウイルスの集団感染の責任を取って辞任することを発表

シーズン終了後の12月1日付で辞任へ

後任は未定

阪神タイガースは、チーム名が大阪だった時代もあるが、親会社は一貫して阪神電鉄

本拠地も一貫して甲子園球場

2リーグ制以後のいわゆる日本一は、1985年のみ

しかし、1リーグ制時代の1937年秋と1938年春にリーグ優勝し、この2年間は春と秋の優勝チームの対決による(いずれも巨人との対決の)勝利で2年連続年間優勝チームとなった

年間優勝は、「実質日本一」ともいえます

リーグ優勝は、1リーグ時代も含め、1937年秋、1938年春、1944年、1947年、1962年、1964年、1985年、2003年、2005年

日本シリーズ出場は、1962年、1964年、1985年、2003年、2005年、2014年

2014年はリーグ優勝は逃したが、クライマックスシリーズ(CS)を制し日本シリーズ進出

CS(リーグ3位以内で出場)へは、2007年、2008年、2013年、2014年、2015年、2017年、2019年

阪神タイガースは弱い時代もあったが、歴史ある優勝争いをする強豪チームの印象

巨人と阪神の対決は、「伝統の一戦」と呼ばれる黄金カード

阪神は巨人のライバルといわれている

 
ベースボールマガジン 2020年 08 月号 特集:阪神タイガース幻の黄金時代

阪神タイガースは、プロ野球では、巨人に次ぐ歴史があり、多くの優勝争いをし、1リーグ時代の1937年と1938年、2リーグ制後の1985年は日本一強いチームでした

1937年、1938年、1985年以外も多くの優勝争いやリーグ優勝をした強豪チームです

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