大リーグ、ダル投手6回2/3で2失点もチームは敗退

2日に、大リーグのポストシーズン(PS)が行われ、ナ・リーグのワイルドカードシリーズ(WCS=3回戦)第2銭でカブス(中地区1位)のダルビッシュ有投手がマーリンズ(東地区2位)戦に先発し、6回2/3を5被安打2失点に抑えたが、味方の援護がなく、負け投手に

チームは0-2で敗れ、対戦成績2連敗でWCSで敗退

勝ったマーリンズは地区シリーズ進出

マーリンズは、1997年、2003年と過去2度PSに進出していずれも世界一(ワールドシリーズ(WS)制覇))になっており、マーリンズの「PS不敗神話」は継続

今季の大リーグのレギュラーシーズンは新型コロナウイルスの影響で60試合に短縮

こうした中で、8勝(3敗)で、日本投手初、自身にとっても日米を通じて初の最多勝に輝き、他のタイトル争いも防御率2.01(リーグ2位)、93奪三振(同4位)で、リーグ上位

さらに、76回の投球回数(同3位)もリーグ上位

ナ。リーグのサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)の有力候補にも挙がっている

個人的には、素晴らしいシーズンになったが、チームはPSに進出するも、残念ながらWCSで敗退した

 
ダルビッシュ有の変化球バイブル ハンディ版

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