ホンダ 2021年限りでF1撤退

2日に、自動車レースの最高峰。F1シリーズにパワーユニット(PU)供給で参戦しているホンダが2021年シーズンを最後に撤退することを発表

今後は、環境技術などの取り組み・研究開発に経営資源を集中させる予定

新型コロナウイルス感染拡大などによる収益悪化も影響しているようだ

ホンダは1964年からF1に参戦し、通算77勝(2020年10月2日現在)を挙げている

1968年に1度撤退するが、1983年にF1復帰

中島悟氏をドライバーに迎える、1980年代後半から1990年代前半にかけ、F1を席巻

1986年から1991年まで製造部門の総合優勝

1987年から1991年までドライバー部門の総合優勝

特に1988年には、アイルトン・セナ氏、アラン・プロスト氏を擁し、16戦で15勝
(この年の総合優勝はアイルトン・セナ氏)

1992年にF1を撤退

2000年から2008年にF1復帰

2008年にリーマンショックによる業績不振でF1撤退

2015年からF1復帰したが、前述の通り2021年限りでF1撤退予定

日本にF1ブームを作り、F1を席巻したこともあり、2015年からも5勝を挙げ、「一定の成果を得られた」と評価するホンダだが、再参戦(F1復帰)は考えていないとした

 
技術への熱き挑戦―実録ホンダF1プロジェクトチーム


アイルトン・セナ 音速の記録

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