プロ野球、巨人・菅野投手の開幕12連勝はお預けに

22日のプロ野球・巨人―広島戦は、巨人が5-4でサヨナラ勝ち

巨人の先発・菅野智之投手は、味方打線が三回に松原外野手のタイムリー二塁打で2点を先制するも、四回に広島が長野外野手の5号3ランで逆転される

長野外野手は、古巣・巨人からの一発で、史上39人目のプロ野球12球団から本塁打

さらに球団通算8500号のメモリアルアーチ

しかし、巨人は五回に岡本内野手の22号2ランでひっくり返し1点リードで九回へ

菅野投手は8回を投げ、6被安打無四球で広島・長野外野手の3ラン被弾による3失点で勝利投手の権利を得て降板したが、九回から登板の抑え・デラロサ投手が広島・松山外野手のタイムリーで同点に追いつかれる

巨人は、その裏、吉川尚内野手のタイムリーでサヨナラ勝ち

チームは、サヨナラ勝ちしたが、菅野投手は、開幕12連勝がフイに

もし勝利投手になっていたなら、シーズン開幕戦に登板した投手では、2004年に近鉄・岩隈久志投手(現・巨人)がマークしたプロ野球記録に並び、球団では1938年春のスタルヒン氏の開幕11連勝を超える新記録となるはずだったが、12連勝はお預けに

ちなみに、スタルヒン氏は沢村栄治氏と並ぶ巨人の草創期の大投手で、通算303勝を挙げた

 
菅野智之のピッチングバイブル (B.B.MOOK1435)


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