テニス、全米オープンでジョコビッチ選手失格

7日に、前日のテニスの全米オープン男子シングルス4回戦で危険行為のため失格となった世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ選手(セルビア)に対し、4回戦進出で獲得した賞金25万ドル(約2850万円)を没収し、計1万7500ドル(約186万円)の罰金を科したと発表した

スポーツマンシップに反したため1万ドル、さらに試合後のオンライン会見を拒否したため7500ドルの罰金

ジョコビッチ選手は、パブロ・カレノブスタ選手戦の第1セットに5-6とリードを許し、ベンチに戻る際に後ろに打ったボールが線審を直撃、四大大会の規則に違反する行為で失格ととなった

この後、ジョコビッチ選手は、自身のインスタグラムを更新し、線審や大会関係者などに謝罪していた

今季はここまで無敗のジョコビッチ選手ですが、失格という思わぬ形で全米オープンを去ります

 
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