プロ野球、「田沢ルール」撤廃、今秋ドラフト指名可能に

7日に、プロ野球12球団の代表者による実行委員会がオンラインで開かれ、日本のドラフト指名を拒否して海外のプロリーグでプレーした選手は一定期間契約できないといういわゆる「田沢ルール」の撤廃と新たに同様のルールを作らないことを決めた

ルールは、3008年に社会人から日本のドラフトを拒否して。米大リーグ・レッドソックスに入団した田澤純一投手(現在ルートインBCリーグ・埼玉武蔵ヒートベアーズ所属)のケースを機に、米球界への人材流出を防ぐために作られた

高校生が直接米球界入りした場合は帰国から3年、大学・社会人の場合は2年、12球団と契約できなかった

今秋のドラフトでは「田沢ルール」が撤廃され、田沢投手もドラフト指名が可能となる

ドラフトをめぐっては、様々なドラマや事件などがあった

 
プロ野球ドラフト50年 part.2―1965ー2014 完全回顧ー事件とドラマが凝縮された半世紀 (B・B MOOK 1140)

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