プロボクシング、世界3階級制覇の「激闘王」八重樫東選手が現役引退

1日に、プロボクシングで世界3階級制覇をした八重樫東(やえがし・あきら)選手がオンラインで会見を開き、現役引退を発表

今後はジムでのトレーナー、解説者、タレントなどへ

八重樫選手は、2005年にプロデビューし、2011年にWBAミニマム級、2013年にWBCフライ級、2015年にIBFライトフライ級の各王者となって3階級制覇

攻撃的に打ち合う積極的な闘志あふれるボクシングスタイルから「激闘王」とも

八重樫選手のプロ通算戦績は、35戦28勝(16KO)7敗

昨年12月のIBFフライ級タイトルマッチが最後のリングとなった

 
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