プロ野球、阪神・藤浪晋太郎投手が692日ぶり「復活白星」など

21日のプロ野球・ヤクルト―阪神戦は、7-4で阪神の勝利

阪神の先発・藤浪晋太郎投手は、6回1/3を投げて6被安打4失点(2自責点)と粘りの投球で、2018年9月18日の中日戦以来の692日ぶりの「復活勝利」を挙げた

粘りの投球だけでなく、打撃でも二回にタイムリー内野安打で、チームにとって38イニングぶりの得点

昨季0勝で、「復活」をかける右腕は、3月下旬に新型コロナウイルスに感染

感染から復活の5月末には練習遅刻による無期限2軍降格

6月3日の2軍練習試合・ソフトバンク戦で右腕を負傷降板

いろいろあったが、7月23日の広島戦で今季1軍初登板、今季「5度目の正直」で復活勝利

プロ野球では、20日にオリックスの西村監督が成績不振で辞任

中嶋2軍監督が今後は監督代行で指揮を執る

20日に、大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手がジャイアンツ戦に「5番・DH」で先発し、5数無安打・2三振

大谷投手は16打席連続無安打で自己ワースト、外野にすら飛ばず

チームは5-10で敗れた

マリナーズの菊池投手はドジャース戦に先発し、4回2/3で4被安打5失点・6奪三振4四球で2敗目(0勝)

レッズの秋山外野手はカージナルス戦に「6番・中堅」で先発し4打数1安打

ブルージェイズの山口投手はフィリーズとのダブルヘッダー第2試合で四回から3番手で投げ2回2/3を無被安打無失点・4奪三振

レイズの筒香外野手はヤンキース戦で出番がなかった

 
藤浪晋太郎―阪神タイガース (スポーツアルバム No. 46)


不可能を可能にする 大谷翔平120の思考

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